FX/外国為替情報 12月16日

12月16日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(17時44分更新)

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朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > ベアがベアを呼ぶ
金の下げがきっついですね。14日には4%も下落し、9月にもわれなかった200日移動平均線1,617ドルもすっぱり下に抜けてしまった。09年以来ですよ。13日14日とちょこっと買っていたのだが、いったん買いは停止、様子を見ることにする。元からの欧州債務問題に加えて、昨発表された、NY連銀製造業景況指数や新規失業保険申請件数が予想以上ということで、ドルが強くなり、金売られるという構図で、若干戻しても、年末の換金売りにも押されてまた売られてしまうという、そんな昨日だが、金もベアリッシュ過ぎる。まあ、ベアがベアを...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 米ドル資金供給不足がテーマ!ドルショート自重局面?
日銀が発表した12月大企業製造業の業況判断DIがマイナス4(前回の9月調査比で6ポイント悪化)と2四半期ぶりに悪化に転じ、また、先行きの3月予測はマイナス5と3四半期ぶりに悪化したことを受けて、一時円売りが優勢になったが、数値自体がユーロ経済の落ち込みが、すべて含まれていない側面があるため、景気先行指数の悪化を危惧した恰好で、日経平均株価が続落、また、中国上海総合指数の下げ幅が拡大したことから、リスク回避による円買い志向は根強く、ドル円相場は終始78円前後でもみ合い相場と化している。一方、本邦の市場関係者...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > とりあえず売りたいという流れ
ユーロは今年1月以来となる1.3000の大台割れ。クリスマス前後は実質的に市場が休場することを考えると年初来安値である1.2870台を割り込むことが出来るかどうかはやや微妙なところながら下方向の圧力が強い展開が続いています。昨日の下げ、きっかけとなったのはイタリア5年債入札が過去最高利回りを記録したことと独連銀のバイトマン総裁が欧州救済にむけてIMFの規模を拡大することについて、ドイツは最大450億ユーロ融資の用意があるが米国を初めとする非ユーロ圏の協力が条件と発言したことが市場のユーロ懸念が拡大すること...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 金相場に注意!
Hola!Que tal?Bien!今日は穏やかな日和ですね。午後からの散歩が心地良さそうです。今日の写真もサザンカです。今一番見頃の花ですね。イチョウは少々時期が過ぎ去ったようです。散歩していると中高年の方々がせっせと歩いている。時にはかなり早く走っている人もいるようです。そして犬連れの散歩も多いのが特徴のようです。私も中高年の代表格であり、お互いに励ましあっています。よく会う人にはちょっとおじき、そして毎度会う人の何人かは声で挨拶します。元気でお過ごしのようであり、お互いに励みになる。60才を越すと高...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ急ピッチの下落に危機感と違和感!ストップロス配置で急反発期待も一考?
ユーロ圏諸国に対する格下げ懸念が高まる中、序盤はスペインやベルギー国債、そして、欧州金融安定基金(EFSF)債の入札が順調に消化されていたが、その後、メルケル独首相が「欧州安定メカニズム(ESM)の上限5000億ユーロから拡大することを拒否した」と発言したこと等が伝わったことを受けユーロ売りに拍車がかかり、ユーロドルは1月以来の安値水準である1.30ドル台前半まで急落、1.300割れが時間の問題になっている。一方、債券市場においても、イタリア国債利回りが再び上昇しており、本日の5年債入札や明日のスペイン長...


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