株式投資ニュース 12月18日
12月18日(日曜日)の株式投資ニュースです。(23時58分更新)最新情報 トップページ
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【銘柄診断】日特エンジニアリングは業績が絶好調、全値戻しへ挑戦の可能性も
日特エンジニアリング<6145>(JQS)は6月23日に1335円と2月3日の高値1336円に1円足らない水準で押し返されたが、7月11日には1354円と2度目の挑戦で高値をクリアーした。ただ、それでダブルトップ形成となり、以後はチャート定石どおりの整理局面。その調整は10月6日の799円で大底確認の動きとなり、以後は鮮明な戻りを見せた。 主力の巻線機事業はスマートフォンなどのモバイル端末の販売がグローバルで拡大し、モバイル端末とその周辺機器に使用される微細コイル向けの自動..
クスリのアオキが2度目の増額修正で純利益72%増へ
■第2四半期は営業利益2.1倍など絶好調 クスリのアオキ<3398>(東1)の第2四半期連結決算(5月21日〜11月20日)は、売上高が前年同期比16.4%増、営業利益が同2.1倍になるなど絶好調となり、16日の大引け後、今5月期の業績予想を増額修正し発表した。5月通期の連結売上高は、従来予想の731.9億円から738.8億円(前期比14.2%増)とし、営業利益は同27.7億円から30.7億円(同42.0%増)に増額、純利益は15.5億円から18.0億円(同72.1%増)に上..
カブドットコム証券が19日から「外国債券」を大幅拡充
■満期まで約3年で利率6%のNZ国債など開始 カブドットコム証券<8703>(東1)は、週明けの12月19日から、主要ネット証券屈指の品ぞろえ・サービス、最低水準の取引コストで「外国債券」の取扱いを開始すると発表した。 発表にとると、内外債券市場で有数の実績を誇る三菱UFJモルガン・スタンレー証券との協業などにより、主要ネット証券屈指のサービスレベルを達成。当初は、「スウェーデン地方金融公社」(米ドル建て、年利率1.20%、償還日2013年4月22日)、「ニュージーランド(N..
【銘柄診断】省電舎は震災復興需要で業績好調、中期計画の進行状況をウォッチ
省電舎<1711>(東1)は輸入発電機を手掛けているため、復興関連株としての視点で買い物を集め、4月14日には3815円と2007年以来の水準にまで買い上げられる人気ぶりを示した。同社への認識が一変したことを示す波動である。ただ、急騰した反動もあってその後の整理は値幅を伴うものとなり、10月6日には910円へのきつい下げを余儀なくされた。 震災後の電力不足懸念で製造業向けに輸入発電機の販売が伸び、LED照明や無水トイレ、エアコン補助器具など省水・省エネ製品も回復感を強めてい..
【今日の言葉】『エア・リアル・イメージング』=空中でリアルに画像を見せる技術
『エア・リアル・イメージング』=空中でリアルに画像を作って見せる技術。アスカネット<2438>(東マ)が実用化に取組んでいる。去る、10月に広島市での展示会に国内初出展、大きい反響を得た。空中に浮かぶ立体画面で、その画面に指先を指し込んでいろいろの操作を行うこともできる。 たとえば、空中にキーボードを結像させてパソコンを操作することも可能となる。手術中の医師が空中のボードで医療機器等の操作を行うことも可能となる。ゲーム、アミューズメント、各種広告、車載など、幅広い利用が考え..
【銘柄診断】日成ビルド工業は収益急回復を背景とした実態を評価する相場へ
日成ビルド工業<1916>(東1)が非常に強い動きを見せている。プレハブ建築に強みを持っているため、復興関連株として人気を集め、3月17日に280円まで駆け上がる短期急騰相場を演じた。過去には仕手株として人気化する場面があったが、大体が相場は短期で終了、その後は長い低迷に移るのが通常のパターン。 今回もだらだらとした下げが続き、いつもどおりかと思われたが、10月5日の97円という2ケタ台突入を契機とする切り返し相場が次第に鋭さを増してきた。 震災のプレハブ仮設住宅を大量に受..
【銘柄診断】武田薬品工業は収益好転には時間がかかる、高利回りで当面は値固め
武田薬品工業<4502>(東1)は、震災以後はだらだらと下げる展開を続けていたが、今3月期の営業利益が3900億円から2700億円(前期3670億円)に大幅減額され、11月に入り下げ足に拍車がかかってきた。 大幅減益の主たる要因はスイスの製薬企業ナイコメッド社の買収。買収額は96億ユーロ(約1兆650億円)の大型買収で、買収により事業展開地域は28カ国から70カ国以上へ拡大、医療用医薬品売上高の世界ランキングは16位から12位へ上昇する。 2型糖尿病治療剤「アクトス」の米国..
【相場展望】海外要因に神経質な地合いに変化なく、クリスマス休暇で個別物色が中心
【株式市場フューチャー:12月19日〜23日の株式市場見通し】■中小型株や材料株の個別物色が中心の展開 来週(12月19日〜23日)の日本株式市場(23日は休場)については、ユーロ圏債務危機問題に対する警戒感がくすぶっているため、引き続き海外要因に神経質な地合いに変化はないだろう。前週(12日〜16日)は日経平均株価(225種)、TOPIXともに2週連続の下落となったため、一旦は自律反発する可能性が考えられるが、クリスマス休暇で閑散となる可能性も高いだけに、中小型株や材料株の..
【外国為替市場展望:ドル・円相場】一段と手掛かり材料難、膠着感を強める展開
【外国為替市場フューチャー:12月19日〜23日のドル・円相場】■手掛かり材料難で概ね1ドル=77円台〜78円台を想定 来週(12月19日〜23日)(23日の東京市場は休場)のドル・円相場については、当面の重要イベントだった13日の米FOMC(連邦公開市場委員会)を通過したことで一段と手掛かり材料難となり、概ね1ドル=77円台〜78円台で膠着感を強める展開が想定される。そしてユーロの動向次第となる可能性が高いだけに、欧州各国の国債格付け引き下げに関する格付け会社のコメント、各..
【外国為替市場展望:ユーロ・円相場】ユーロ売り圧力が強い状況に
【外国為替市場フューチャー:12月19日〜23日のユーロ・円相場】■欧州各国の国債格付け引き下げに対する警戒感でユーロ売り圧力継続 来週(12月19日〜23日)(23日の東京市場は休場)のユーロ・円相場については、欧州主要各国の国債格付け引き下げに対する警戒感で、ユーロ売り圧力が強い状況が続きそうだ。欧州各国の国債格付け引き下げに関する格付け会社のコメント、欧州各国の国債入札や流通利回りの動向が焦点だろう。 前週(12日〜16日)は、欧州各国の国債格付け引き下げ懸念が広がった..
【銘柄診断】東京建物はアク抜け相場入り、来期のV字型の業績回復を先取り
東京建物<8804>(東1)は1月13日の414円をピークに下降トレンドに入り、11月22日の199円まで売り込まれる展開。 今2011年12月期の業績は第一四半期の営業利益が前年同期比17%減、6月中間決算が同21%減、第3四半期が同17%減と低迷が続いてきた業績が株価に反映されたもの。しかし、12月12日に今12月期の営業利益が250億円から20億円の損失(前々期240億円)へ減額されたあとはむしろ買いが先行する展開で、アク抜け感を強める展開になっている。 今12月期に..
【株式市況を検証】欧州各国の国債格付け引き下げでリスク回避の売りが優勢
【株式市場フラッシュ:12月12日〜16日の週の日本株式市場】■欧州各国の国債格付け引き下げに対する警戒感で日経平均株価、TOPIXとともに2週連続の下落 12月12日〜16日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに2週連続の下落となった。EU(欧州連合)首脳会議という重要イベントを通過したが、欧州各国の国債格付け引き下げ観測など警戒感がくすぶり、リスク回避の売りが優勢だった。 ユーロ圏の債務危機問題に関しては、8日〜9日のEU首脳会議で、財政規律強..
【株式市場・この1週間】東証1部市場の売買代金は5営業日連続で1兆円を割り込む
■株式市況を振り返って(12月12日〜16日の株式市場の動き)★日経平均株価の週末16日の終値は8400円台・(12/12)【株式市場を検証】東証1部市場の売買代金は8772億円と引き続き低水準http://syoukenn.seesaa.net/article/240088019.html・(12/13)【株式市場を検証】欧米株式市場が大幅下落した流れを受けて売りが優勢http://syoukenn.seesaa.net/article/240303245.html・(12..
【外国為替市場を検証:ドル・円相場】ほぼ市場の予想どおりとして反応は限定的
【外国為替市場フラッシュ:12月12日〜16日のドル・円相場】■ユーロ問題に関心が集中、概ね1ドル=77円50銭近辺〜78円10銭近辺で小動き 12月12日〜16日の週のドル・円相場は、引き続き市場の関心がユーロ圏債務危機問題に集中したため、ユーロ売り圧力が強まった流れでドル買い・円売りが優勢になる場面もあったが、概ね1ドル=77円50銭近辺〜78円10銭近辺の狭いレンジで膠着感を強めた。13日の米FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利を据え置き、追加緩和策について言及し..
【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】欧州各国の国債格付け引き下げ懸念が広がる
【外国為替市場フラッシュ:12月12日〜16日のユーロ・円相場】■ユーロ売り圧力が強まり、1ユーロ=101円台前半に円が上昇 12月12日〜16日の週は、欧州各国の国債格付け引き下げ懸念が広がったことを受けてユーロ売り圧力が強まった。ユーロ・ドル相場では約11カ月ぶりに1ユーロ=1.29ドル台にユーロが下落する場面があり、ユーロ・円相場も1ユーロ=101円台前半に円が上昇した。 ユーロ・円相場の1週間の動きを振り返ってみよう。前週末9日の海外市場では、1ユーロ=104円10銭..
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