FX/外国為替情報 12月23日

12月23日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(19時43分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ユーロ安の流れはどこまで
今週の最注目材料であったECB3年もの長期資金供給オペ(LTRO)は昨日19時15分に実施され予想を大きく上回る4891億9100万ユーロの供給となりました。今回初めて行われた同オペに関しては、今月8日のECB理事会で実施が決定した時点は1000-1500億ユーロ程度、先週末時点で2000-2500億ユーロ程度と予想落札規模が拡大。実施直前には3000-3500億ユーロまで見通しが拡大しユーロ買いを誘いました。実際には、その予想をも大きく上回る約4900億ユーロでの実施となりリーマンショック後に実施された...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > X`mas 3連休とは言うが
誰が名付けたかX`mas 3連休。本当は、明日は天皇誕生日じゃん!と突っ込みを入れたい私。今日は珍しく、取材をされた日。最近では取材をすることはあっても、取材をされることはあまりない。で、改めて思ったのが、するよりされる方が大変だということ。「ディーラー烈士伝」お出になっていただいた大半の方が取材終了後これでよかったんですか?と尋ねられるがその気持ちが本当によくわかった。私なんざ、事前に何を話したいかまとめておかないと駄目。それでも、言いたいことの半分も言えなくて、あそこはああ伝えたかったと後悔することば...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > El Gordo!
¡Feliz Navidad!スペイン人は今日この発表を待っています。“la Loteria de Navidad el Gordo”つまりクリスマスの宝くじの発表です。多くの人々が夢を買います。一人当たり71.2ユーロの投資です。El Gordoとは太っているという意味です。今年は特に経済危機が欧州を襲い、スペインでも不景気風が吹いており、一発に賭けたいと思うスペイン人が多い。その結果売上が例年以上とのことです。一等賞400万ユーロ、2等賞125万ユーロ、3等賞50万ユーロです。賞金...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ECB異例の供給オペ!ユーロ信用不安露呈、戻り売り継続?
ECB(欧州中銀)が初めて3年物資金供給オペを低金利で実施したが、予想の2倍の申し込みが殺到、その多くは重債務国の金融機関が占めており、改めて、欧州金融機関の資金繰り難が再認識されている。今回のオペは逼迫している欧州金融機関への供給資金と共に市場流動性確保が狙いであるが、ECBが実施した異例の3年物供給オペで4892億ユーロの資金が供給されたにもかかわらず、ドル資金調達難が解消される状況には至っていない。一方、ユーロドルはクリスマス休暇を控えて、一時、ユーロショートを解消する動き先行し、1.32台に迫る展...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ECB3年もの資金供給オペ(LTRO)への需要が高まる
この後、午後7時15分にECBの3年もの資金供給オペ(LTRO)が実施されます。詳細は18日更新のブログ任せますがhttp://www.gci-klug.jp/yamaoka/2011/12/18/014525.php同オペへの需要がかなり大きく伸びているようです。通常の状況では市中の資金市場で過不足の調整を行う金融機関ですが欧州危機が広がる中で欧州では資金市場が機能を大幅に低下させており十分な流動性が確保しにくい状況にあります。金融機関にとって、市場からではなく、中央銀行から資金を調達するという行為は信...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 豪ドル円/ドル円マッチレース?&ユーロ戻り売り好機到来?
昨日はスペイン債入札が順調に実施される中、IFO景況感指数の改善数値などを好感し、ユーロの過剰ショートポジションが見直され、ユーロドルは反発気味に1.31前後のストップを巻き込んだ恰好で買い戻されている。とは言え、同レベルではポジション解消売りや新規売りが加わるなど、市場の思惑通りに戻り売り圧力に屈する可能性も否定できない。一方、現時点では、市場全体がクリスマス休暇を控えて薄商いの相場環境にあるだけに、ユーロドル1.3000前後からの攻防を脱した感はあるが、米国債利回りが再上昇しており、相対的にポジション...

マーフィーの“日々是好日” > 取引対象通貨としてユーロ人気続く
日経夕刊にも載っていましたが、金融先物取引業界によると、11月の店頭FX取引の売買高(円建て)はユーロドルが前月比約40%増となったようです。通貨ペア別で3か月連続の首位を維持しました。そして、ユーロ円が2位となり、ドル円が3位だったようです。従来、ドル円が1位を続けていましたが、この最近は、さすがに小動きが続いているせいか、順位を下げたようです。もっとも、取扱高の順位がどうであれ、個人投資家の皆さまが「動いている通貨ペア」に関心を寄せるのは当然のことであり、相場変動率が高い通貨ペアを取引したいと考えるの...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ戻り売りに徹底!豪ドルロングに妙味(中期志向)?
クリスマス休暇を控えて、相対的に市場は様子見ムードが強まる中、為替市場は流動性が欠ける展開になっている。ドル円を筆頭に各通貨も小幅なレンジ相場と化しているが、市場は欧州債務問題の対応策が危機として進まず、依然として、ユーロ売り材料には事欠かない状況であるが、反面、一部ではユーロの過小評価が問題視される中、ユーロショートの積み上がりがあるため、更にユーロ売りを敢行する難しさが生じている。現時点ではユーロ圏のソブリンリスクが先送りされているとは言え、欧州経済が足を引っ張る恰好で米経済や中国経済の不透明感にも繋...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 年末ムード吹き飛ぶ!
言わずもがなでありますが、金正日総書記の逝去は驚きました。今日はニュースそれ一食ね。年末ムード吹き飛ぶ〜。それでドル買いになっていたとは!昨日は朝から出掛けていたので、知ったのは夜のニュース。今年ほど、いろいろなことがあった年はないのではないかしら。3.11、のみならず世界的な自然災害。中東の民主化、そして締めくくりは金正日総書記。その中で、継続的に深刻化を増している、欧州財政危機。欧州では金正日総書記の逝去はビッグニュースになっていないよう。そりゃ地理的に緊張感は違うだろうが、欧州はそれどころじゃないよ...


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