株式投資ニュース 12月25日
12月25日(日曜日)の株式投資ニュースです。(23時25分更新)最新情報 トップページ
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【銘柄診断】みずほフィナンシャルグループは衝撃の2ケタを示現、底打ちへ
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は11月11日に98円と2ケタ台に売り込まれる低調な足取り。まさに株式市場の不振を象徴する現象で、市場でも大きな話題となった。同業他社に比べ収益面で見劣りする状況が続いていたが、みずほ銀行とみずほコーポレート銀行の合併が再来期の上期中を目処に実施される見通しとなった。 来2012年3月期からの実質ワンバンクでの運営、人員の3000人の削減、統合によるシナジー効果の目標(16年3月期までに1000億円)なども決まり、今後の展開に..
ソフトクリエイト 主力事業のECソリューション事業の売上が順調
■10月3日付で、卸売事業から情報・通信事業へと所属業種変更 ソフトクリエイト<3371>(東1)は、主力事業であるECソリューション事業の売上が順調に伸びている。 過去5ヵ年の売上高の推移を見ると、07年3月期18億27百万円、08年3月期23億円(前期比25.8%増)、09年3月期23億17百万円(同0.7%増)、10年3月期28億10百万円(同21.2%増)、11年3月期35億63百万円(26.7%増)である。09年は微増であるが、これはリーマン・ショックの影響によるも..
【銘柄診断】佐世保重工業は業績動向に不透明感強い、当面は需給動向に注目
佐世保重工業<7007>(東1)は2月16日の年初来高値206円から一貫した整理商状に終始してきた。今2012年3月期について営業利益営業利益48億円(前期64億7300万円)の大幅減益見通しでスタートしたことが株価の下降トレンドの要因。 しかし、機械部門が好調なほか、船舶部門も売上げ基準の適用変更などから売上げが大幅に伸びたため、9月中間決算の営業利益は期初見込みの35億円を上回る42億1200万円(前年同期比57%増)を達成した。ただ、新造船需要が縮小する半面、建造能力..
【銘柄診断】ニチモウは低位材料株人気の流れに乗る、今期5円復配が下値支え
ニチモウ<8091>(東1)は低位仕手株が相次いで人気化する中、出遅れ人気が回り人気化の様相を呈してきた。1990年には3237円という超高値を示現、そうした天井の高さへの思惑も高まっている。 12月12日に2000万株近い大商いのうちに199円の高値を示現したが、直近12月22日の商いは19万3000株へ急減、株価を高位に保つための肝心のエネルギーが先細りとなり、今の需給では戻れば売りが出てくる状況だ。 ただ、今2012年3月期は5円の復配を公表しており、配当利回りは3...
セメント需要拡大で新和内航海運に注目
■セメント専用船を持つ同社にとっては、フォローの風 セメント協会の上村清流通委員長は22日の記者会見で、東日本大震災の復旧・復興工事に絡み、「来年以降、年200万〜300万トンのセメント需要が最大5年程度続くだろう」と語っていることから、セメント専用船の需要が活発化することが予想され、新和内航海運<9180>(JQS)の株価に注目。 国土交通省の11年度1次補正予算の概要は、補正予算1兆1,189億円、内災害復旧等で9,662億円。3次補正予算は1兆473億円、内訳は、復旧工..
スターティア アーバンプランが実施する第三者割当増資を引受ける
■アーバンプランはオフィス移転ビジネスを提供 スターティア<3393>(東マ)は22日、アーバンプランが実施する第三者割当増資を引受けることを発表した。 スターティアグループは現在、連結子会社1社と持分法適用関連会社1社を含む3社で構成され、日本国内において、電子ブック作成ソフトをはじめとするIT関連の各種サービスやシステム構築からオフィスの設計・ファシリティまで、オフィスの通信インフラをワンストップで総合的に提供している。 一方、アーバンプランは、11年11月9日に設立し、..
【相場展望】引き続き中小型株や材料株の個別物色が中心の展開に
【株式市場フューチャー:12月26日〜30日の株式市場見通し】■海外要因に神経質な地合いに変化はない 来週(12月26日〜30日)の日本株式市場については、前週末の米国株式市場が上昇したことも支援材料となり、一旦は自律反発が期待されるが、ユーロ圏債務危機問題に対する警戒感が根強く、引き続き海外要因に神経質な地合いに変化はないだろう。また年末年始休暇前で取引が閑散となるだけに、引き続き中小型株や材料株の個別物色が中心の展開となりそうだ。 前週(19日〜22日)は週末3連休を控え..
【外国為替市場展望:ドル・円相場】各国の国債入札や流通利回りの動向に注意が必要
【外国為替市場フューチャー:12月26日〜30日のドル・円相場】■手掛かり材料難で1ドル=77円台〜78円台を想定 来週(12月26日〜30日)のドル・円相場については、一段と手掛かり材料難となり、概ね1ドル=77円台〜78円台で膠着感を強める展開が想定される。そしてユーロの動向次第となる可能性が高いだけに、欧州各国の国債格付け引き下げに関する格付け会社のコメント、各国の国債入札や流通利回りの動向に注意が必要となるだろう。29日にはイタリア国債入札が予定されている。 前週(1..
【外国為替市場展望:ユーロ・円相場】欧州各国の国債格付け引き下げに対する警戒感でユーロ売り圧力継続
【外国為替市場フューチャー:12月26日〜30日のユーロ・円相場】■ユーロ=101円台〜102円台を想定 来週(12月26日〜30日)のユーロ・円相場については、欧州各国の国債格付け引き下げに対する警戒感が根強いだけに、ユーロ売り圧力が続きそうだ。概ね1ユーロ=101円台〜102円台での展開が想定される。欧州各国の国債格付け引き下げに関する格付け会社のコメント、欧州各国の国債入札や流通利回り動向に注意が必要となり、29日に予定されているイタリア国債入札が当面の焦点だろう。 前..
【チャート・ワンコメント】日柄整理最終場面の大成建、下ヒゲ足なら底打ちへ
■チャート・ワンコメント(週足) 大成建設<1801>(東1)の週末22日株価は191円、前の週に比べ1円安。週足チャートは、3月の236円に対し10月に229円でダブルトップをつけての調整相場。13週線、26週線とも下回っているため、直ちに上伸は難しいのの、高値圏で値もちは良い。 去る、21日(水)に今3月期の純益を70億円減額。しかし、営業利益は従来予想通りで前期比1.9%増益、1株利益10.5円。配当は年5円の予定。 受注は復興関連が出始め、先行きに明るさが期待できる。..
【チャート・ワンコメント】高値圏で頑強なトーソー、週末400円で上放れ相場へ
■チャート・ワンコメント(週足) トーソー<5956>(東2)の週末22日終値は373円、前の週に比べ4円安。週足チャートは3月につけた年初来高値415円に対し高値圏で頑強なモミ合いを継続。 10月に一時、13週線と26週線を割り込んだものの、現在は両線に対し上に位置。とくに、今後、週末値において400円台となれば3月からの長期モミ合い上放れとなる。 復興関連。ただ、カーテンレールなど室内装飾品ということで、物色の順番は建設株の次ということにはなるだろう。もっとも、今3月期2..
【株式市況を検証】北朝鮮の金正日総書記死去の地政学リスクの影響は一時的
【株式市場フラッシュ:12月19日〜23日の週の日本株式市場】■ユーロ圏債務危機問題に対する警戒感がくすぶり続け、日経平均株価、TOPIXとともに3週連続の下落 12月19日〜23日の週の日本株式市場(23日は休場)では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに3週連続の下落となった。週初19日には北朝鮮の金正日総書記死去の報道を受けて地政学リスクが意識され、日経平均株価の終値が8296円12銭、TOPIXの終値が716.38となり、ともに11月28日(日経平均株価8287..
【外国為替市場を検証:ドル・円相場】良好な米主要経済指標を受けドル買い・円売りがやや優勢
【外国為替市場フラッシュ:12月19日〜23日のドル・円相場】■1ドル=77円70銭近辺〜78円20銭近辺で小動き 12月19日〜23日の週のドル・円相場(23日の東京市場は休場)は、概ね1ドル=77円70銭近辺〜78円20銭近辺の小幅レンジで推移した。クリスマス休暇で取引が閑散とする中で、引き続きユーロ圏債務危機問題に関心が集まったが、それほど大きな動きがなく手掛かり材料難となった。ただし良好な米主要経済指標を受けてドル買い・円売りがやや優勢だった。週末23日の海外市場で終..
【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】大きな動きがなく手掛かり材料難で小動き
【外国為替市場フラッシュ:12月19日〜23日のユーロ・円相場】■1ユーロ=101円台〜102円台で小動き 12月19日〜23日の週のユーロ・円相場(23日の東京市場は休場)では、概ね1ユーロ=101円20銭近辺〜102円30銭近辺で推移した。クリスマス休暇で取引が閑散とする中で、引き続きユーロ圏債務危機問題が警戒されたが、今週はそれほど大きな動きがなく、手掛かり材料難で小動きとなった。そしてユーロ買い戻しがやや優勢だった。週末23日の海外市場で終盤は1ユーロ=101円90銭..
【株式市場・この1週間】日経平均株価は19日終値が11月28日以来の安値水準
■株式市況を振り返って(12月19日〜23日の株式市場の動き)★3連休を控え手掛かり材料難で様子見ムードの強い展開・(12/22)【株式市場を検証】3連休控え、手掛かり材料難で様子見ムードの強い展開http://syoukenn.seesaa.net/article/241955744.html・(12/21)【株式市場を検証】東証1部市場の売買代金は8営業日連続で1兆円を割り込むhttp://syoukenn.seesaa.net/article/241764178.htm..
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