株式投資ニュース 1月1日
1月1日(日曜日)の株式投資ニュースです。(22時44分更新)最新情報 トップページ
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【相場テーマ】2012年の相場に与える3つの影響=中西文行
■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く【相場テーマ】2012年の相場に与える3つの影響=中西文行
【銘柄診断】宮地エンジニアリンググループは踏み上げ相場の本格化をにらむ
宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は12月21日に154円の年初来高値を示現した。虹技<5603>(大1)や新日本理化<4406>(大1)など仕手株がにぎわう中、過去に仕手筋買占めの実績がある割に人気圏外に放置されていた同社に出遅れ買いが回ってきた格好。 12月14日から委託保証金率が従来の30%以上(うち現金20%以上)から50%以上(うち現金20%以上)へ大幅に引き上げられたうえ、12月21日からは新規売り停止措置が取られた。取組みは信用売り残が1372万..
【相場展望】年初3日の海外市場次第では波乱のスタートの可能性も
【株式市場フューチャー:1月2日〜6日の株式市場見通し】■海外要因に神経質な地合いに変化なし 来週(1月2日〜6日)の日本株式市場(2日と3日は休場)については、ユーロ圏債務危機問題に対する警戒感が根強く、引き続き海外要因に神経質な地合いに変化はないだろう。国内に当面の買い手掛かり材料が見当たらないうえに、年末12月30日の外国為替市場でユーロ売り・円買いの動きが加速しただけに、年初1月3日の米国株式市場や外国為替市場の動向次第では、波乱のスタートとなる可能性もあるだろう。軟..
【外国為替市場展望:ドル・円相場】一段のドル安・円高進行の場合には円売り市場介入が注目点
【外国為替市場フューチャー:1月2日〜6日のドル・円相場】■1ドル=76円台〜77円台を想定 来週(1月2日〜6日)のドル・円相場(東京市場は2日と3日が休場)については、ユーロ売り圧力が継続してドル売り・円買いの動きが優勢になる可能性があり、概ね1ドル=76円台〜77円台での推移が想定される。1ドル=75円台に円が上昇するなど、ドル安・円高が一段と進行した場合には、日本政府による円売り市場介入が注目点となるだろう。 前週(12月26日〜30日)のドル・円相場は、年末年始休暇..
【外国為替市場展望:ユーロ・円相場】ユーロ安・円高が一段と進行する可能性も
【外国為替市場フューチャー:1月2日〜6日のユーロ・円相場】■ユーロ売り圧力継続 来週(1月2日〜6日)のユーロ・円相場(東京市場は2日と3日が休場)については、年初からユーロ圏主要国の国債入札が予定されているうえに、欧州各国の国債格付け引き下げやイタリアの国債大量償還に対する警戒感が根強く、ユーロ売り圧力が続きそうだ。ユーロ安・円高が一段と進行する可能性もあるだろう。 前週(12月26日〜30日)のユーロ・円相場では、ユーロ圏債務危機問題が警戒されてユーロ売り圧力が継続した..
【銘柄診断】東京電力は信用の取組みが厚味増す、発生しない逆日歩が注目点
東京電力<9501>(東1)がここへきて再び波乱展開の様相を強めている。発端は27日に枝野経済産業相が電力の発送電一体運営から発電と送電を分離させ、発電事業への新規参入を促進、家庭向け電力販売を自由化することなどを指摘したこと。そのため、経営の先行き不安懸念が再び台頭してきている。 会社倒産を織り込んで示現した6月5日の安値148円が意識される状況となってきた。そうした悪材料の出現による株価下げを見てカラ売りが急増、直近の取組みは売り5062万株、買い7813万株と倍率は1..
【2012年の相場展望】不景気の株高へ=犬丸正寛
■株式評論家の犬丸正寛氏に相場展望を聞く【2012年の相場展望】不景気の株高へ=犬丸正寛
【2012年の相場展望】前半・後半の相場デッサン=中西文行
■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く【2012年の相場展望】前半・後半の相場デッサン=中西文行
「主要指標でみる2011年相場」と「2012年相場展望」
★「復興本格化」と「公共投資復活」で内需主導相場を予想■強いドルで輸出株にも反発の芽 2011年の指標(昨年12月末と今年12月末比較)が、軒並み下落となった中で、いくつかの特徴がみられる。今年の指標の動きから2012年の相場を展望した。【2011年の指標の特徴】・「大型株指数」、「TOPIX」など主力大型銘柄の下げが大きい。・「小型指数」、「ジャスダック平均」など小型銘柄の下落率は比較的小さい。・株価指数に比べ、「出来高」、「時価総額」などボリューム指標の下落の大きいことが..
【銘柄診断】トヨタ自動車はダメ押しから出直りへ、今期業績は大幅増額の公算
トヨタ自動車<7203>(東1)が底値圏から浮上の兆しを強めてきた。タイの洪水の影響が見通し難として未公表だった今2012年3月期の業績について、12月9日に従来見通しの営業利益4500億円を大きく下回る2000億円(前期4682億円)の厳しい予想が明らかになった。 直後は悪材料出尽くしの見方を呼び込む場面もあったが、戻りの鈍さから嫌気売りが先行する流れに変わり、12月19日には2472へ円のダメ押し場面を余儀なくされた。 ただ、収益改善効果はさらに上積みする余地があるほか..
【株式市場・この1週間】大納会30日の日経平均株価の終値は8400円台
■株式市況を振り返って(12月19日〜23日の株式市場の動き)★薄商いだが前日の米国株式上昇で安心感 大納会となった30日は、日経平均株価(225種)が前日比56円46銭(0.67%)高の8455円35銭と4営業日ぶり反発した。TOPIXは前日比6.49ポイント(0.90%)高の728.61と続伸した。・(12/30)【株式市場を検証】東証1部市場の売買代金は14営業日連続の1兆円割れ http://syoukenn.seesaa.net/article/243415408...
【株式市況を検証】日経平均株価、TOPIXとともに4週ぶりに上昇
【株式市場フラッシュ:12月26日〜30日の週の日本株式市場】■年間では大幅下落 12月26日〜30日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに4週ぶりに上昇した。年末年始休暇を控えて薄商いの中、ユーロ圏債務危機問題に対する警戒感がくすぶり続け、外国為替市場でユーロ安・円高が進行したことも買い手控えにつながったが、一段と売り込む動きは見られず、米国株式市場が堅調だったことが安心感につながった。 大納会30日の終値を10年末(12月30日)との比較で見る..
【外国為替市場を検証:ドル・円相場】年末年始を控えて取引が閑散とする中小幅レンジ
【外国為替市場フラッシュ:12月26日〜30日のドル・円相場】■30日の海外市場で1ドル=76円80銭〜90銭近辺に円が上昇 12月26日〜30日の週のドル・円相場は、年末年始休暇を控えて取引が閑散とする中、週前半は概ね1ドル=77円70銭近辺〜78円10銭近辺の小幅レンジで推移した。しかし週後半になるとユーロ圏債務危機問題に対する警戒感でユーロ売り・円買いの動きが強まり、ドル・円相場でも円買いが優勢になった。円売り市場介入に対する警戒感が後退したことも円買いの動きにつながっ..
【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】円が上昇し約11年ぶりのユーロ安・円高水準
【外国為替市場フラッシュ:12月26日〜30日のユーロ・円相場】■30日の海外市場で1ユーロ=99円60銭〜70銭近辺に円が上昇 12月26日〜30日の週のユーロ・円相場では、ユーロ圏債務危機問題が警戒されてユーロ売り圧力が継続した。週前半は1ユーロ=101円台で推移したが、週後半には1ユーロ=100円台で推移し、週末30日の海外市場では1ユーロ=99円60銭〜70銭近辺に円が上昇し、約11年ぶりのユーロ安・円高水準となった。 ユーロ・円相場の1週間の動きを振り返ってみよう。..
【2011年の株式市場を検証】内外ともに激動次ぐ激動=中西文行
■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く【2011年の株式市場を検証】内外ともに激動次ぐ激動=中西文行
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