株式投資ニュース 1月8日
1月8日(日曜日)の株式投資ニュースです。(06時35分更新)最新情報 トップページ
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【株式市況を検証】株価指数先物取引が主導する形で下落幅を広げる展開
【株式市場フラッシュ:1月2日〜6日の週の日本株式市場】■日経平均株価は2週ぶりの下落、TOPIXは2週連続の上昇 1月2日〜6日の週の日本株式市場(2日と3日は休場)で、日経平均株価(225種)は2週ぶりに下落に転じた。一方のTOPIXは小幅ながら2週連続の上昇となった。 年初3日の米国株式市場が大幅上昇したことを受けて、日本の大発会4日は日経平均株価、TOPIXともに上昇してスタートした。しかしユーロ圏債務危機問題に対する警戒感が強い状況に変化はなく、薄商いで海外要因に神..
【株式市場・この1週間】大納会4日は好スタートだったが、週末6日に下落
■株式市況を振り返って(1月4日〜6日の株式市場の動き)・(01/06)【株式市場を検証】先物主導で日経平均株価、TOPIXともに続落http://syoukenn.seesaa.net/article/244659931.html・(01/05)【株式市場を検証】日経平均株価は3営業日ぶり反落、TOPIXは4営業日ぶり反落http://syoukenn.seesaa.net/article/244474230.html・(01/04)【株式市場を検証】大発会の日経平均株価は..
【外国為替市場を検証:ドル・円相場】全体として米12月雇用統計を控えて小動き
【外国為替市場フラッシュ:1月2日〜6日のドル・円相場】■概ね1ドル=76円台後半〜77円台前半で推移、週後半はドル買いやや優勢 1月2日〜6日の週のドル・円相場(2日と3日の東京市場は休場)は、年初2日に一時1ドル=76円30銭近辺に円が上昇する場面があったが、その後は概ね1ドル=76円台後半で推移し、週後半には1ドル=77円台前半に円が下落した。週末6日の海外市場で、終盤は1ドル=76円90銭〜77円00銭近辺だった。全体としては米12月雇用統計を控えて小動きだった。 ド..
【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】ユーロ圏の国債格付け引き下げ警戒感強い
【外国為替市場フラッシュ:1月2日〜6日のユーロ・円相場】■週末6日の海外市場で1ユーロ=97円90銭近辺に円が上昇 1月2日〜6日の週のユーロ・円相場(2日と3日の東京市場は休場)は、ユーロ圏主要国の国債格付け引き下げに対する警戒感が強く、主要国の国債利回り上昇を受けてユーロ売り圧力が継続した。2日の海外市場では1ユーロ=98円70銭近辺、5日の海外市場では1ユーロ=98円40銭近辺、そして6日の海外市場では1ユーロ=97円90銭近辺に円が上昇した。 ユーロ・円相場の1週間..
【今日の言葉】『9723回の揺れ』=気象庁の発表では、昨年、震度1以上の体に感じる地震は日本全体で9723回
『9723回の揺れ』=気象庁の発表では、昨年、震度1以上の体に感じる地震は日本全体で9723回もあったという。この中には、昨年3月11日の福島県沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震とその後の余震が含まれている。「余震」とは大きい地震の起きた「本震」のあとに周辺で起きる揺れを指すということだ。「余震は本震を上回らない」といわれる。それなら、少しは安心できる。 しかし、余震ではなく、仮に、今の揺れが前兆としたら怖い話だ。日本列島は水に浮くピンポン玉のようだともいわれる。..
ダイドーリミテッドが一部事業の撤退を発表し構造改善策
■自律反騰の素地あり好反応の可能性 高級紳士服地の大手・ダイドーリミテッド<3205>(東1)は6日の大引け後、連結子会社の事業の一部撤退を発表した。子会社ダイドーインターナショナルで展開する織物の企画・製造・販売事業は撤退し、今後は、中国にある連結子会社の生産工場が織物販売事業として事業を継続。また、ニットOEM事業の一部取引先に対する事業から撤退する。連結業績への影響は、詳細がわかり次第、開示するとした。 株価は昨年9月の870円を高値に下降相場となり、12月20日に65..
リンガーハットは12月の既存店売上高が大きく持ち直す
■全店は好調で4月以降「9勝1敗」 長崎ちゃんぽんのリンガーハット<8200>(東1)が6日の大引け後に発表した12月の月次動向は、純既存店の売上高が前年同月の99.6%となり高水準。2カ月連続の減少だが、11月の同89.5%から大きく持ち直した。全店の売上高は同106.5%となり、2カ月ぶりに増加。4月以降の9カ月間では11月を除いて増加を続け、「9勝1敗」になった。 株価は10月以降、一進一退で、安値は10月の1021円、12月の1036円。10月に業績見通しを一部減額修..
パソナグループが貿易・航空・旅行などに強い人材企業を買収
■伊藤忠商事と日本航空から株式を取得 人材派遣の大手・パソナグループ<2168>(東1)は6日の夕方、伊藤忠商事<8001>(東1)系の総合人材サービス会社・キャプラン株式会社(東京都・港区)の買収を発表。3月28日の予定で株式を85.51%取得し、子会社化する。キャプラン社には日本航空も2位株主として出資。株式譲渡予定日までの間に、伊藤忠商事が日本航空の保有株式を取得し、伊藤忠の保有する株式とあわせてパソナグループに譲渡する予定。 キャプランは、伊藤忠および日本航空のグルー..
長瀬産業が米高機能樹脂企業を買収しエレクトロ分野拡充
■林原の再建支援も注目要因 化成品や電子材料などの長瀬産業<8012>(東1)は、6日付けで導電性インクや封止剤などを開発・製造する米国企業EMS(エンジニアド・マテリアルズ・システムズInc.オハイオ州)を買収したと発表した。EMS社は、高付加価値の変性エポキシ樹脂系の素材を開発・製造し、インクジェットプリンターの世界的大手はじめ幅広い分野に供給。子会社では太陽電池向けの製品に大きな成長性が期待されている。 株価は11〜12月に800円前後から860円前後の幅で下値もみ合い..
【株式市場を検証】先物主導で日経平均株価、TOPIXともに続落
【東証1部市場の売買代金は8456億円となり前日に比べると増加】■17営業日連続の1兆円割れ 6日は、日経平均株価が前日比98円36銭(1.16%)安の8390円円35銭となり続落、TOPIXは前日比6.68ポイント(0.91%)安の729.60となり続落した。3連休を控えた週末要因に加えて、ユーロ圏債務危機問題や対ユーロでの円高進行に対する警戒感が強く、株価指数先物取引が主導する形で下落幅を広げた。日経平均株価の日中値幅は139円65銭だった。東証1部市場の売買代金は845..
フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開‐‐引け後のリリース
■大衆店のイメージあり希少種「コナ」の展開に注目 廉価な食堂や居酒屋を展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)が6日の夕暮れ後、ハワイでおなじみのコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」を日本で展開する目的で、独占的権利、および独占輸入販売権に関するマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。 契約締結は1月6日。発表では、サブフランチャイザーを独占的に募集できるマスター・フランチャイズ権も当社が保有。ホノルルコーヒーが提供する最高級のコナコーヒーと当社のノウハウを融合..
ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み
■駆け込み需要の反動を次第に奪回 ビックカメラ<3048>(東1)は6日の後場に持ち直す相場となり、一時4万3100円(150円高)まで上げて終値は4万3050円(100円高)。小反発。本日、四半期決算の発表を予定していたため、取引時間中に発表する期待もあった。大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、営業利益が前年同期比62.7%減の11.6億円となった。 ビックカメラが大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、家電のエコポイ..
カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退
■第3四半期の営業利益は22%減 回転寿司の最大手カッパ・クリエイト<7421>(東1)は6日、大引け後の決算発表を気にする雰囲気となり、朝寄り値の1845円(3円高)を高値に総じて軟調。前引け前に1828円(14円安)まで下げ、後場も1832円(10円安)。ただ、終盤は決算への期待から1843円(1円高)と持ち直し、終値は1837円(5円安)となった。 カッパ・クリエイトが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は、売上高が前年同期比0.8%増の699億円となり..
来週は『きっかけ待ちの相場』展開=犬丸正寛の相場展望
★国会控え国内動けず、NYダウ次第 来週(10〜13日)は、『きっかけ待ちの相場』だろう。年が改まったものの、新しい手がかり材料はなく、師走相場で動いた人気銘柄も様子見の展開。結果、東証1部出来高は12〜15億株の超閑散状態が続いている。 強いて手がかりとなりそうな材料を挙げれば、大手証券の新春講演会開催が予定されていることくらいだろう。しかし、「今の大手証券に多くを期待することは難しい」(中堅証券)という。結局は、外国人投資家の買いが入らないと出来高を伴った盛り上がり相場は..
セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表
■第3四半期の営業利益は23%増加 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表した。 セブン&アイ・ホールディングスは6日の大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表。2月期末の配当は33円の見込みとし、これまでの予想の31円や、前期実績の29円を上回ると..
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