株式投資ニュース 1月14日

1月14日(土曜日)の株式投資ニュースです。(22時20分更新)

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【今日の言葉】『ダウの犬投資法』=アメリカの株式投資法
 『ダウの犬投資法』=アメリカの株式投資法。「NYダウ工業30種平均株価」に採用されている30銘柄のうち、配当利回りの高い順に上位銘柄10銘柄を選んで一定期間投資するやり方。さらに、高利回り10銘柄の中から株価の低い銘柄5銘柄だけに投資する方法もあるという。なぜ、「ダウの犬」というのか定かではない。「負け犬」という意味から来ているともいわれる。 株式投資はキャピタルゲイン(値上益)か、インカムゲイン(配当金)を狙うもの。値上益狙いが株式投資の主役とすれば、配当利回りの良い銘柄..

長谷川経済同友会代表幹事は「成長戦略」と「電力問題」を発言
★「アジア投資は10年間で、上下下水道、高速道路など800兆円」と言明 日本経団連、日本商工会議所、経済同友会の経済3団体は5日、野田総理を来賓に招いて、新春恒例の合同賀詞交換会を開いたが、そこで同友会の長谷川閑史代表幹事は、「成長戦略」と「電力問題」について、次のように発言し注目を集めた。【成長戦略について】1.成長のドライバーは、労働力人口の増減、海外からの直接投資(FDI:Foreign Direct Investment)を含めた投資、イノベーションからくる生産性の向..

プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続
■第3四半期は14%増加し好調続く 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の933.2億円となり、営業利益は同14.3%増の44.6億円と好調だった。純利益は、資産除去債務会計の都合で同9.9%減の15.8億円だった。既存店の売上高が8月以降、回復傾向。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.1%増の1300億円、営業利益は同13.1%増の65億円、純利益は同9.4%減の22億円。1株利益は5..

富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当
■第3四半期は営業利益6.6倍に急拡大 超硬工具の富士精工<6142>(名2)は13日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2012年10月4日に名古屋証券取引所・市場第2部への上場30周年を迎えることの記念配当2円を12年2月期末に実施するとした。直近2年間は配当を見送っており、その前、2009年2月期は6円配当だった。 第3四半期の連結決算(3月〜11月)は好調で、工具、治具、自動車用試作部品などの需要増加を受け、売上高が前年同期比11.3%増の115.5億円、営業利益は同..

オプトエレクトロニクスは今期純益7.5%増を見込む
■前11月期は原価など大幅改善 バーコードリーダーなどの大手・オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は13日の夕方、2011年11月期の本決算を発表。売上高は前期比6.0%減の89.3億円だったものの、営業利益は各販売エリアでの黒字や、ドルベースでの出荷により標準原価が大幅に改善したことなどの効果で、同86.5%増の6.1億円となり、純利益は同5.8倍の3.7億円となった。1株純資産は572円28銭。 今期・2012年11月期の予想は、為替前提を1ドル97円と見込み、売..

S&Pはフランス国債など格下げの一方ソフトバンクは格上げと伝わる
■ユーロ再び97円台の円高に 米国の格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は同国13日午後、ユーロ圏の9カ国の長期国債の格付けを引き下げたと発表。同日のNY外国為替市場ではユーロ安が再燃し、1ユーロ1・2624ドルまで下げて2010年8月末以来、約1年5か月ぶりの安値をつけた。 円・ユーロも1ユーロ97円20銭をつけ、2000年12月以来約11年ぶりの円高・ユーロ安。東京市場13日夕方の同98円65銭前後に比べ、一気に円高再燃となった。 S&Pは、最上級の「AAA..

中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる
■株価は高値突破にネルギー必要な様子 中部電力<9502>(東1)が名古屋の公式スポンサーから撤退する方向で検討していると14日、共同通信が伝えた。政府要請による浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で業績が悪化しているためで、計1300億円の費用削減を進めており、スポンサー契約の継続は難しい見通しという。中部電側は「経営効率化策の一つとして検討していることは事実だが、現在のところ決定していない」(広報部)との談話も伝えた。 株価は11月初旬の1343円を安値に出直る相場となり、1..

【株式市況を検証】薄商いで海外要因に神経質な地合いが続いた
【株式市場フラッシュ:1月2日〜6日の週の日本株式市場】■日経平均株価は2週ぶりの上昇、TOPIXは3週連続の上昇、下値固めの展開 1月9日〜13日の週の日本株式市場(9日は休場)で、日経平均株価は2週ぶりに上昇に転じた。一方のTOPIXは3週連続の上昇となった。ユーロ圏債務危機問題や外国為替市場のユーロ安・円高進行に対する警戒感が強い状況に変化はなく、薄商いで海外要因に神経質な地合いが続いた。ただし12日のイタリアとスペインの国債入札が順調だったため、週末13日には過度な警..

【株式市場・この1週間】週末13日の日経平均株価は8500円台を回復
■株式市況を振り返って(1月10日〜13日の株式市場の動き)・(01/13)【株式市場を検証】東証1部市場の売買代金は21営業日ぶりに1兆円を上回るhttp://syoukenn.seesaa.net/article/245951386.html・(01/11)【株式市場を検証】株価指数への寄与度の大きい銘柄の一角が指数を押し上げた形http://syoukenn.seesaa.net/article/245573147.html (01/10)【株式市場を検証】3営業日ぶり..

アーバネットコーポレーション 今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表
■竣工した両国PJの戸別決済が、予想を大きく超えて前倒しに進捗したため 投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は13日、今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を2億30百万円上回る13億30百万円(前回予想比20.9%増)、営業利益は50百万円上回る△1億90百万円増(同20.8%増)、経常利益は75百万円上回る△1億60百万円(同31.9%増)、純利益は65百万円上回る△1億70百万円(同27.7%増)と大幅な上方..

【外国為替市場を検証:ドル・円相場】狭いレンジで小動きに終始
【外国為替市場フラッシュ:1月9日〜13日のドル・円相場】■概ね1ドル=76円台後半で推移、ユーロの動向に関心で小動きに終始 1月9日〜13日の週のドル・円相場(9日の東京市場は休場)は、概ね1ドル=76円台後半で推移した。米12月雇用統計を通過して手掛かり材料難となる中でユーロの動向に関心が集まり、結果的には狭いレンジで小動きに終始した。週末13日の海外市場で終盤は1ドル=76円90銭〜77円00銭近辺だった。 ドル・円相場の1週間の動きを振り返ってみよう。前週末6日の海外..

【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】S&Pのさらなる国債格付け引き下げ観測報道で警戒感
【外国為替市場フラッシュ:1月9日〜13日のユーロ・円相場】■ユーロ売り圧力継続、週末13日の海外市場では1ユーロ=97円20銭近辺に円が上昇 1月9日〜13日の週のユーロ・円相場(9日の東京市場は休場)は、ユーロ売り圧力が継続し、9日の海外市場と13日の海外市場では一時1ユーロ=97円20銭近辺に円が上昇した。13日には格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、13日中にドイツを除く複数のユーロ圏諸国の国債格付け引き下げを発表するとの観測報道で警戒感を強めた。週..

高配当戦略「ダウの犬」理論を日経平均に当てはめると?=中西文行
■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く高配当戦略「ダウの犬」理論を日経平均に当てはめると?=中西文行

【配当取り・ワンコメント(1月決算)】きんえい、業績対比では割高感も下値は固まる
【業績・チャート・株価位置との対比で配当取りをワンコメント】 きんえい<9636>(大2)=期末配当1円(中間0円)。前期比1.8%減収、営業利益7.8%減益、1株利益赤字。1株純資産60円。株価250円(11日)。期末配当利回り0.4%。業績対比では割高感あるが、230円台で下値は固めている。

【配当取り・ワンコメント(1月決算)】スバル興業は高値後の調整場面は狙える
【業績・チャート・株価位置との対比で配当取りをワンコメント】 スバル興業<9632>(東1)=期末配当3.75円(中間3.75円)。前期比5.9%減収、営業利益44.5%増益、1株利益9.1円。1株純資産585円。248円(12日)。期末配当利回り1.5%。去る、1月10日に商い急増、11日に263円の昨年来高値。高値後の調整場面は狙える。地相場は230円台で下値不安もなさそう。


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