FX/外国為替情報 1月19日
1月19日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(05時17分更新)最新情報 トップページ
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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 動けない
マーケットを主導するユーロがギリシャ政府と民間債務団の交渉状況を見守るモードに入っていて動きが出にくくなっています。週末に交渉決裂が報じられた同交渉は、今日から再開が報じられています。ただ、現状では民間債務団があっさりと折り合う可能性は低く、今週発表された格付け会社フィッチのアナリストレポートで3月20日に予定されるギリシャの約145億ユーロともいわれる大量の償還についてギリシャ政府が資金を用意できず、デフォルト(債務不履行)に陥るという見方を示すなど不透明感が漂っています。債務団側としては、無秩序なデフ...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ戻り一過性!1.28台の上値の重さ再認識?
昨日は独ZEW景気期待指数が予想以上の改善を示し、また、中国の国内総生産(GDP)も予想を上回り、また、懸念されていたスペイン債入札の好調な結果を好感し、ユーロショートの買い戻しが一時的に優勢となっていたが、その後、欧州委員会がハンガリー政府に対して中央銀行の独立性を確保するよう強く迫ったことや、欧州金融機関が格下げされるとの噂が先行する中、ドイツ政府が2012年の成長見通しを従来の1.0%から0.75%に下方修正、そして、2013年は1.6%に急速に回復するとしているものの、再び、市場はリスク選考型の相...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ユーロの調整本格化、売りのチャンスか?
ユーロの買戻しが強まっています。金曜日にS&Pがフランスなどユーロ圏9カ国の格付けを引き下げたこともありユーロは対ドルで1.28台後半から1.26台前半まで売り込まれましたがここにきて1.27台後半までとかなりの戻しをみせています。週末報じられたギリシャと民間債務団の交渉決裂や月曜日の海外市場で報じられたEFSF(欧州金融安定化ファシリティ)格下げなどをうけてもユーロ安が思ったほど進展しなかったことで市場のユーロ売りポジションがパンパンになっていることが印象付けられ短期筋の買戻しを誘っている格好と...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 春はいつ?
普段はアーリーバードの私も、この寒さゆえにさすがにここ数日は、いつもよりお布団から出るのをグズグズとしてしまう。暖かいお布団から抜け出すのって、勇気いるわ〜。寒いのが超苦手な自分としては、冬季は熊のように冬眠したいと思っているが、人間だからなかなかそうはいかない。相場にも暖かさはない。季節は間違いなく春になるが、今のような相場にいつ春が来るのかはわからない。だって、S&PはEFSFの格付けの引き下げも行っちゃったもんね。ユーロ圏の救済基金に向かってさ〜、やっちゃうんだね、というのが自分の感想。いっ...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ユーロ売りはまだ続きそう
先週金曜日に格付け会社S&Pがフランスなどを含むユーロ圏9カ国の格付けを引き下げたことなどを受けてユーロ安が進行。週明けも弱く始まり先週末終値近辺が上値抵抗水準となる形で軟調な推移となっています。今回の格下げフランス、オーストリア、マルタ、スロバキア、スロベニア が一段階イタリア、キプロス、ポルトガル、スペイン が二段階となっておりフランスとオーストリアはこれまで保有してきた最上位格であるトリプルA(AAA)を失う結果となりました。フランスなどの格下げ自体はこれまでも話題に上っていた材料でありある...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ユーロ・キャリー・トレード!
Hola!Que tal?Bien!先週木曜日に上京し、恒例の神田明神にお参りした。「勝守」を購入し、そして古いお守りを返却しました。友達との待ち合わせに1時間ほどあり、御茶ノ水から丸の内まで気ままに歩きました。学生時代の懐かしい佇まい、新しい建物にびっくりと驚きの連続でした。大手町ではまだ訪ねたことのない「将門の塚」にお参りしました。三井物産ビルの脇に追いやられている。夕方で暗かったのですが、ひっきりなしに参拝者が訪れていました。その後、大手町から丸の内まで散策する。変ったなとの印象です。昔30年ほど前...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ反発の兆し希薄!ユーロドル1.25割れが視野に?
S&Pはユーロ圏の中核であるフランスを筆頭にし、欧州9カ国の長期債格下げを発表、キプロス、イタリア、ポルトガル、スペインを2段階引き下げ、また、オーストリア、マルタ、スロバキア、スロベニアを1段階引き下げるなど、ユーロ圏の格下げが激化る中、ユーロドルは1.28台後半から1.26割れ寸前まで低下、2010年8月以来の水準まで下落、また、ユーロ円は2000年12月以来の水準となる97.20近辺まで下げ幅を拡大するなど、改めて、ユーロ圏の深刻さが強調されている。また、S&Pはユーロ圏が今年マイナ...
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