FX/外国為替情報 2月7日

2月7日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(17時24分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 時間稼ぎの段階!ギリシャのユーロ離脱懸念強まる?(ペットチャート公開)
ギリシャが第2次支援を受けるための条件となっている改革について協議する予定だった会合が延期されたことを受け、ギリシャが無秩序なデフォルト(債務不履行)に追い込まれる懸念が強まると同時に、他の重債務国に波及するとの観測が高まり、ユーロは上値の重い展開を余儀なくされている。欧州委員会はギリシャ第2次支援をめぐる協議はすでに期限を過ぎており、ギリシャは早急に決定を下す必要があるとの見解を示しているが、昨日のサルコジ仏大統領とルケル独首相との会談においても、第2次支援の条件を早急に受け入れるようギリシャに迫ってい...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > いずれボトムアウト
雇用統計は本当に良かった。アメリカの景気回復アリなのかしら、個人消費も伸びているみたいだし、日本の会社のそれと違って自動車会社(あのGMの国有化がうそのようだ)の決算もよろしい。大きな問題も作るが、そこからしっかりと戻していく、そんな国のような気がする、アメリカってさ。それなのに、日本は他国の状況に引っ張られて、自国の政策もなしで、いっそう悪化していく。このまま行けば、いずれドルと円は逆転していくとしか思えない。FOMCで低金利政策の維持が確認され、せっかくドル円は上昇かと思いきや、水を差された格好だが、...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > NFCのジャイアンツの勝利ということは!
Hola!Que tal?Bien!寒い日々が続きます。高齢者の仲間入りをしようかという年齢の私には外気との温度差が気になります。温度差は血圧の変動、そして心臓病、脳卒中を引き起こしかねない。お互いに気をつけたいですね。健康な体あっての人生です。写真は公園のロウバイです。まだまだつぼみの固いロウバイですが、二月が進むとともに華やかな黄色い花を咲かせてくれるでしょう。立春も過ぎ、もう春は近いとの公園です。今日は米国ではSuper Sundayとフットボールのスーパーボールの日です。私の友人も子供の家でスーパ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロドル流動的も1.32前後が重石!ドル円再び76〜77円のレンジ相場?
先週末に発表された米1月雇用統計で失業率は8.3%と前月の8.5%から改善し約3年ぶりの低水準となった上、非農業部門雇用者数が24.3万人増加と予想以上に強かったことを受けて、ドル買いが進行すると共に、一時、ユーロ売りが加速、ユーロドルは1.3200近辺から1.30台後半まで急落、そして、ドル円も77円台を窺う展開を見せたが、実需及び調整売りに阻まれ、再び76円台半ば前後で膠着度を強めている。一方、先のFOMCでは世界経済の不透明さを背景に、超低金利の長期化が強調されていたが、米雇用統計の結果を受けて、市...

マーフィーの“日々是好日” > 先入観を持つことの怖さ
相場に入る時に危険なことは、事前に、先入観、つまりは、凝り固まった相場観を持ってしまうことだと思います。凝り固まった相場観を持つと、どんな相場の動きを見ても、その相場観を前提に判断してしまうことになります。一例として、もし、凝り固まった「ベア」な相場観を持っていると、実際の相場が上昇トレンドにあるにもかかわらず、常に売りのチャンスに見えてしまいます。そして、少し下げ始めると、自分の「ベア」な相場観にさらに自信を深めてしまいます。一方、仮に、自分が売ったレベルからさらに相場が上昇したとしても、ナンピンのチャ...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ともに注目材料あり 英中銀&欧州中銀金融政策発表
今週木曜日、9日に英中銀(BOE)と欧州中銀(ECB)の金融政策発表が予定されています。ともに事前予想が完全には一致しておらず注目を集めるところとなっています。まずは、21時発表のBOE。政策金利自体は現行の0.5%据え置きで見方が一致していますが予想が分かれているのは、資産買い取り枠の拡大(追加的量的緩和)について。現行の2750億ポンドという枠に対して最新1月26日時点でのデータで2686億ポンドまで実施しており今のペースでは2月半ばには原稿枠を使い切ることから更なる枠の拡大が期待されています。ごく一...


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