株式投資ニュース 4月15日
4月15日(水曜日)の株式投資ニュースです。(20時52分更新)最新情報 トップページ
-
ビューティ花壇が台湾最大手と胡蝶蘭切花の国内独占販売契約結ぶ
■胡蝶蘭の生花祭壇、新商品『花蝶』を販売を開始 ビューティ花壇<3041>(東マ)の子会社である美麗花壇股フェン有限公司(台北市)が台湾の大手胡蝶蘭生産者、台霖生物科技股フェン公司(台南縣)と日本市場における胡蝶蘭切花の独占販売契約を結ぶことで合意した。 台湾は胡蝶蘭はじめアジアの主要花き生産国であることから、同社は06年より台湾最大手の葬儀ビジネス業者龍厳人本服務股フェン有限公司と合弁で美麗花壇股フェン有限公司を設立し、日本市場向けの花き調達・輸出拠点としての機能強化を図っ...
【相場の羅針盤】日経平均株価は3日続落、医薬品などディフェンシブ買いへ
15日の東京株式市場、日経平均株価は3日続落。225採用銘柄の新高値はJ.フロント リテイリング<3086>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、住友化学<4005>(東1)の3銘柄にとどまった。225採用銘柄に新安値はなく、まだ物色意欲が失われていないことが救いだが、日経平均株価が5日移動平均線を下回っことから、25日移動平均線を意識する動きも見られよう。 その先行指標とでも言うべきトヨタ自動車<7203>(東1)は、一時100円安まで売られた後、前...
【明日の動き】日経平均株価は3日続落、超低位株物色の色彩が色濃くなる
日経平均株価は3日続落。前日の米国株式市場でダウ平均が137ドル安と続落したことを受け継ぐ動きとなった。証券商品先物セクターのほか、オリンパス<7733>(東1)や、ニコン<7731>(東1)など値嵩の精密機器の下げが目立った。一方で、ルック<8029>(東1)、丸山製作所<6316>(東1)、丸善<8236>(東1)といった仕手性の強い低位銘柄を物色する動きが一段と強まった。 明日も外部環境に左右される展開を予想するが、今まで相場を牽引してきたトヨタ自動車<7203>(...
リヒトラブ 決算発表
ファイル・バインダー等の事務用品メーカー、リヒトラブ<7975>(大名2)は本日、09年2月期決算を発表した。 それによれば連結売上高は、特に下期の景気低迷に伴う法人需要の減少により、主力のファイル部門において価格競争が激化したこと、またバインダー・クリヤーブック部門においても高付加価値商品の売上低迷で、前期比4.2%減の96億1百万円に留まった。 また損益についても、売上減少と原材料コストの高止まりで採算性の低下を余儀なくされ、営業損益は74百万円の赤字、経常損益は79百...
15日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均株価は3日続落、円高メリットなど個別物色
15日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、99円72銭安の8742円96銭と3日続落した。前日の米株安などから一時161円65銭安の8681円03銭まで下げたが、中国のGDP発表前にした中国関連株の先回り買いや低位株物色などが下支えし下げ渋った。14日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は前日終値比137ドル63セント安の7920ドル18セントで終えた。利益確定売りが続いたほか、3月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが嫌気され、消費関連株などが売られた...
良品計画は今期増収増益予想、配当利回り約2.7%――引け後のリリース、明日の1本
良品計画<7453>(東1)は15日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収減益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1701億9000万円(前年比3.9%増)、経常利益178億8000万円(同3.0%増)、純利益104億8000万円(同51.1%増)の増収増益を見込んでいる。 今期配当金は8月中間と2月期末それぞれ55円の、年間計110円予想。15日終値4020円で、利回り約2.7%の計算となる。 チャートはこの1~2ヵ月ほどは上昇トレンド...
自転車店チェーンのあさひは続伸トレンドにUBS証券のレーティングも材料に
自転車専門店を約170店、展開する、あさひ<3333>(東1)は5日続伸。45円高の1955円まで買われている。 続伸トレンドに加え、UBS証券がレーティング「Buy」(買い)、目標株価2600円でカバー開始したことが、手がかり材料となっているもようだ。 チャート的には、現在の2000円ラインはひとつのフシ。信用買い残も膨らんでおり、いったん調整の場面となりそうだ。環境意識や生活防衛意識から、自転車の需要は増えており、同社も好業績が見込まれている。調整後は再び上値追いと見る...
イー・アクセスがストップ高、東海東京が投資判断を新規「2」のほか、イー・モバイルがパソコン大手のデルと提携を材料視
イー・アクセス<9427>(東1)が、5000円高の6万8600円ストップ高まで買われている。東海東京調査センターが投資判断を新規「2」(やや強気)としたことを好感した買い増勢となっている。 加えて、「同社傘下の携帯電話4位のイー・モバイルがパソコン大手のデルやオリックス<8591>(東1)と提携し、デルのパソコンにイー・モバイルのデータ通信専用端末を組み合わせてリースする事業を始めた。企業が営業マンなどにノートパソコンを供与する際、無線通信を容易に利用できる効果もあり、イ...
中古車オークションのユー・エス・エスは反発。上昇トレンドに日興シティの好レーティングがオン
中古車オークション運営、中古車買い取り専門店などを展開する、ユー・エス・エス<4732>(東1)は190円高の4650円と反発。2月24日につけた年初来安値3630円を底としたリバウンドトレンドとなっているが、加えて、日興シティグループ証券のレーティングで、目標株価5400円を据え置き、株価格付けを「2M」(中立・中リスク)から「1M」(買い・中リスク)へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。 このまま続伸で、戻り高値5000円ライン奪回といきたい。信用倍率は0....
アステラス製薬はUBS証券の投資判断引き上げが引き続き買われる。医薬品セクター買いも
アステラス製薬<4503>(東1)は100円高の3240円と続伸。 前日14日にUBS証券が、目標株価4300円継続、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「Buy」(買い)に引き上げたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。また、きょうは医薬品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。同社のほか、中外製薬<4519>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、ツムラ<4540>(東1)などが買われている。 チャート...
中部飼料は前引け時に、業績予想の一部上方修正発表で反発、ストップ高買い気配の場面も
中部飼料<2053>(東1)は反発。後場寄り前は一時、641円ストップ高買い気配の場面も出ていた。 本日前引け時の11時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高を下方修正したものの、営業・経常・純利益を上方修正した。前年実績比では個別の経常・純利益以外は増収増益の予想値。連結の営業・経常・純利益と個別の営業利益は、前年比減益予想から一転、増益予想となった。 チャートは2月後半の700円ラインから反落し、続落トレンドとなっていた。550円フシに当た...
能美防災の日・週・月足チャート診断
■日足、週足は反発見込めるが月足では見送り、5月の決算発表を見た上で間に合う 能美防災<6744>(東1)は、会社四季報では新春号の09年3月期営業利益は66億円だったが、春号では53億円(08年3月期48億2900万円)へ下方修正となっている。10年3月期の営業利益は同じく四季報では52億円予想となっている。住宅用の火災報知器は、公営住宅向けが一巡する。配当は年10~13円の予想で、1株利益は10年3月期で約50円。PERは15倍程度と割高感はない。ただ、上値を積極的に買い...
15日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落。低位株が下支え、円高傾向で紙パセクター買いも
15日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、74円33銭安の8768円35銭と続落している。前日の米株安などから一時127円58銭安の8715円10銭まで下げたが、低位株の物色などが下支えし、前引けにかけて下げ渋った。14日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は前日終値比137ドル63セント安の7920ドル18セントで終えた。利益確定売りが続いたほか、3月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが嫌気され、消費関連株などが売られた。外国為替市場は引き続き円高に...
エルピーダメモリは続伸トレンドに「政府が資本増強に公的資金」報道がオン。チャート的には一服局面
エルピーダメモリ<6665>(東1)は5日続伸。79円高の1053円まで買われている。 連日のように年初来高値更新やストップ高となっている上昇トレンドに加え、今朝のNHKニュースで、日本政府が同社の資本増強のために公的資金を活用する方向で調整を進めていることを、提携先の台湾当局に伝えたと報じられたことも、材料視されているもようだ。 ただ、1000円フシに当たっていること、信用買い残が膨らんでいることから、戻り売りに押されそうだ。中期ではともかく、目先、一服の局面か。
セントラル硝子は日経「今期黒転」観測報道で反発。350円フシ上抜け目指す
セントラル硝子<4044>(東1)は反発。17円高の349円まで買われている。 今朝の日経新聞に「セントラル硝子の2010年3月期の連結最終損益は、10億円程度の黒字(前期推定は35億円の赤字)となりそうだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。 会社側は今朝、同記事について「当社が発表したものではない。当期業績予想は5月の前期決算発表時に公表する」旨の発表を行なっている。 『会社四季報』にはすでに、当期は営業・経常利益は前年比増益、純損益黒転との予想...
最新情報 トップページ