株式投資ニュース 4月28日

4月28日(火曜日)の株式投資ニュースです。(10時07分更新)

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京セラは今期増収増益予想で続伸。チャートは上昇トレンド、信用売りの買い戻しも
京セラ<6971>(東1)は続伸。160円高の7360円まで買われている。 前日27日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比2ケタ減収減益だったが、2010年3月期連結業績予想は、売上高は1兆400億円(前年比7.8%減)としたものの、営業利益440億円(同1.3%増)、税引前利益570億円(同1.8%増)、純利益340億円(15.2%増)と、増収増益を見込んでいる。 チャートは3月6日につけた年初来安値5310円から反発し、モミ合いを挟みながら上昇トレンドとなってい...

インスパイアー ビック東海と協業
■ビック東海のメールASPサービスにインスパイアーの暗号化ソリューションを採用 インスパイアー<2724>(大へ)は、27日にビック東海と協業して、ビック東海が提供しているメールASPサービスOneOffice Mail Solutionに、同社が販売する添付ファイルの暗号化ソリューションBRODIAEA safeAttachを採用し、OneOffice@SafeClipとしてサービス提供を開始した。 OneOffice@SafeClipは、導入のための設備費、構築コスト、多...

コマツは前期決算、今期業績予想とも減収減益で続落。チャートはジリ高、中期買い材料あり
コマツ<6301>(東1)は続落。27円安の1220円で始まり、寄り後は1214円まで売られている。 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益。2010年3月期連結業績予想も前年比減収減益としている。 チャートは1月26日につけた年初来安値897円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドを形成している。悪材料出尽くしで次のフシ1400円ライン奪回を目指す。中国インフラ整備関連銘柄として、中期での買い材料があり、断続的に人気化する銘柄でもある。PER...

新和海運:下押し懸念小さいが、本格出直りは好材料待ち
新和海運<9110>(東1)の連結子会社で、内航輸送の大手である。新日本製鐵<5401>(東1)向けの鋼材運搬船などの長期契約が収益柱である。またセメント運搬船、LPG陸送なども手掛けている。 09年3月期は、第4四半期(09年1~3月)から鋼材運搬量が激減したため、大幅営業減益となった模様だ。10年3月期についても、期前半は鋼材輸送量が低水準なことに加えて、セメント運搬なども低迷することが予想される。コスト面では燃料価格下落に加えて、用船料の引き下げ要請や人件費の削減など...

太陽誘電は前期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。今期好転との観測もありモミ合い上放れ期待
太陽誘電<6976>(東1)は36円高の752円買い気配。 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。売上高は据え置いたが、営業・経常・純損失の赤字幅が前回予想比縮小の見込みとなった。 『会社四季報』には、2010年3月期連結業績予想は、前年比増収で、営業・経常・純損失幅は前年比縮小するとの予想値が出ている。 チャートはこの半月ほどは、700円台前後でモミ合っている。業績がやや好転するきざしを材料に、モミ合い上放れといき...

ベルパーク パナソニックテレコムより代理店事業を譲り受ける
■今通期業績の修正も発表 ベルパーク<9441>(JQ)は、27日の取締役会議で、6月1日よりパナソニックテレコムのソフトバンクの携帯電話販売代理店事業を譲り受けることを決議したと発表した。 パナソニックテレコム社の運営するソフトバンクショップ直営22店舗、同フランチャイズ30店舗及び二次代理店への卸売り事業を譲り受けることになる。 譲り受ける部門の07年3月期の売上高は50億7800万円、08年3月期の売上高は59億7200万円。 譲り受ける資産の内容と金額を見ると、棚卸資...

さくらインターネット 前09年3月期経常利益は310.1%増
■ホスティング事業が好調で2ケタ増収を達成 インターネットデータセンターのさくらインターネット<3778>(東マ)の前09年3月期業績が発表された。 売上高71億600万円(前々期比14.5%増)、営業利益3億9200万円(同172.6%増)、経常利益3億4900万円(同310.1%増)、純利益3億7400万円(前々期△6億1900万円)と2ケタ増収大幅増益で最終黒字転換となった。 事業環境は、企業のIT環境のアウトソーシング需要やIT資産のオフバランス化需要の高まりにより、...

インフォマート 第1四半期業績は増収増益
■同社の規格書システムは食の安全・安心の解決策 メキシコの豚インフルエンザが発生し、食の安全・安心の問題が前面につきつけられている状況の中で、BtoBのネットを利用した食品売買システムFOODS Info Martを開発したインフォマート<2492>(東マ)の09年12月期第1四半期業績が発表された。 売上高6億8300万円(前年同期比15.3%増)、営業利益1億6100万円(同26.3%増)、経常利益1億6100万円(同25.2%増)、純利益9400万円(同26.2%増)と...

【相場の羅針盤】豚インフルエンザ関連や国内関連物色強まる
日経平均株価は小反発。メキシコや米国で発生した豚インフルエンザの状況を見極めようとの動きから、全日本空輸<9202>(東1)など旅行関連や日本ハム<2282>(東1)など食品関連が嫌気売りを浴びたほか、前引け後に決算を発表した商船三井<9104>(東1)の純利益見通しが前期比69%減の400億円で、アナリストの予想平均であるQUICKコンセンサス(18社平均)を50%下回ったことなどから、大手海運株が後場下げ幅を拡大するなど、主力株の動きは冴えなかった。当面、輸出関連銘柄な...

中山〓 通期業績予想上方修正及び増配修正
キッチン・ダイニング及びサニタリー用品卸の中山福<7442>(東大1)は本日、09年3月期業績予想の上方修正、及び同期末配当予想の増配修正を発表した。 それによれば売上高を前回予想より0.2%、営業利益を13.2%、経常利益を9.4%、最終利益を10.2%、それぞれ上方修正した。これにより売上高は前期比4.7%増、営業利益は同32.3%増、経常利益は同22%増、最終利益は同29.1%増となる見込み。今上期は天候に恵まれシーズン用品などが好調に推移したことで売上増加につながっ...

【明日の動き】日経平均株価は小反発、豚インフルエンザなど材料株や、マザーズなど新興銘柄を物色する動き
日経平均株価は小反発。メキシコや米国で発生した豚インフルエンザの影響を見極めようと警戒感が広がり、前週まで買われた銘柄の多くは利益確定売りで下げた。豚インフルエンザ関連の中外製薬<4519>(東1)、日油<4403>(東1)、ダイワボウ<3107>(東1)などが個別物色されたほかは、小動きとなった。09年3月期の黒字幅拡大を好感されアドウェイズ<2489>(東マ)が連日の年初来高値更新となるなど、物色の矛先は、マザーズ銘柄を中心とした国内関連の中小型株に向けられ、輸出関連...

森下仁丹 新製品の共同研究開発に関する合意書締結
森下仁丹<4524>(東大2)は本日、遺伝子医薬品の研究開発を主力事業とするアンジェス MG<4563>(東マ)と、抗菌作用を有する機能性ペプチドを応用した新製品開発を目的とした共同研究開発に関する基本合意書を締結致したことを発表した。 従来の抗菌剤は耐性菌が出現することから、幅広い使用と、安全性の面で使用範囲が限られるという弱点を抱えていたが、アンジェスMGが開発する抗菌作用を有する機能性ペプチドは、幅広い抗菌活性を有するほか、それぞれの微生物に合った抗菌活性の選択性も兼...

27日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反発、豚インフルに対する警戒感から上値追いには慎重
27日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、18円35銭高の8726円34銭と小反発。豚インフルエンザへの警戒感が広がり、外為相場が96円台半ばで推移したことなどから全般は様子見気分が強まり小動き。24日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比119ドル23セント高の8076ドル29セントで終えた。自動車大手メーカーのフォード・モーターなどの市場予想を上回る企業決算が買いを誘った。東証1部業種別株価指数では、保険業、繊維製品、銀行業など20業種が上昇...

さくらインターネットの前期は増収増益、純損益は黒転――引け後のリリース、明日の1本
さくらインターネット<3778>(東マ)は27日の大引け後に、2009年3月期決算を発表した。売上高71億0600万円(前年比14.5%増)、経常利益3億4900万円(同310.1%増)、純利益3億7400万円(前年は6億1900万円の損失計上)となった。 2010年3月期業績予想は、売上高77億円(前年比8.3%増)、経常利益3億8000万円(同8.8%増)、純利益3億2000万円(同14.5%減)とした。純利益の減益は、前期の法人税等調整額が減少するため。 27日終値は...

オルガノは後場急伸、新高値。後場中に前期業績予想の増額修正を発表。水処理関連銘柄買いも
オルガノ<6368>(東1)は反発、後場急伸。59円高の657円まで買われ、1月6日につけた年初来高値650円を更新した。 後場中14時に発表した、2009年3月期業績予想の増額修正が好感されている。個別の売上高のみ減額修正したものの、連結の売上高と、連結・個別の営業・経常・純利益を増額修正した。大型水処理装置の案件で計画の延期・規模の縮小が発生したものの、中小規模の改造・メンテナンス案件の造注に取り組んだこと、原価管理の徹底、販管費の削減などが奏功した。 チャートは3月3...


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