FX/外国為替情報 10月10日
10月10日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(23時39分更新)最新情報 トップページ
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山根亜希子の“のほほん為替日記” > 底力
連休前に台風が過ぎ去ってよかったですね。だんだん気温も下がって秋らしくなってきました。 寒くなる時は急なので風邪ひかないように注意しないといけないです。インフルエンザがかなり流行ってきているようですので。 相場はオーストラリアやカナダなどの資源国が指標などの結果が良かったことで上昇してます。 欧米のダメージに比べてこれらの国は底力があるのでしょう。 為替相場のバランスが微妙になってきてるためにクロス円は取引が難しいです。 連休明けての動きを見てから考えたいと思います。
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「元為替ディーラーも苦戦」
大手米系金融機関の業績は回復基調だが、それ以外では依然として苦しい経営が続いている。また、実際の取引においても、いわゆる人工知能が幅を利かせていることもあり、金融機関からあぶれる為替ディーラーの方は少なくない。したがって筆者の知る限り、いちプロップディーラーとして取引に臨んでいるという向きは少なくないが、なかなか上手くいっていないということが実情のようだ。それだけ為替取引って難しいってことですね。とくに、ここ最近の相場はホントに難しいです・・・。だから個人の方、それも勝っている方はさすがだと思いますね。−...
マーフィーの“日々是好日” > 相場を行うに当たって(5)
昨日、若林栄四氏と約3か月振りに懇談する機会があり、またまた二人で相場談義に花を咲かせました。その中で、相場を行うに当たって為になると思われる話題がありましたので、この機会にご紹介させて頂きます。(若林栄四氏は、株式会社ワカバヤシ・エフエックス・アソシエイツの社長であり、現在はNY在住で、今でも現役の投資家として活躍されている、外国為替業界の知る人ぞ知る重鎮です。)それは、「損切りを行うことは簡単なことだけれども、利益を伸ばすことほど難しいものはない」という点です。一般には、「損切り」「ロスカット」の重要...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ならばユーロ買いだな
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日も述べていますが、ドル安リスクは依然として変わらないので、ドル円での押し目買いはしにくいが、来年の第一四半期の終わりに向け、ユーロドルでならユーロ買いドル売りがとても美味しく見えてしまう。長期的に1ユーロ1.55ドルレベルを期待したポジションメイクも一興かと。本日は、日本は3連休前の週末であるので、あまり積極的な取引は個人的には避けたいと思っているが、ドル円でもユーロドルでも下落した場合、長期的スタンスでのポジションメイクは考えたいところだろうか。ただ、ドル...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 自分の運を振り返る
3年ほど前に当ブログで「9,000万円の男」のことを書いたら、某女性週刊誌から取材をされたことがあったが、またそこから連絡があり、その記事をそのまま再掲載したいとのことで、OKしたら、その小冊子が送られて来た。「それは宝くじ大当たりの法則」というもの。へえ〜、とか言って他の人の取材記事をしっかりと読んだ。自分自身は今まで1万円が最も高額だったくらい(だけど2回続けて当たった)なので、宝くじのツキなんてのはほとんどない。自分が当たったのは子供の頃、少女雑誌で洋服をもらったことが最大級だ。その洋服は余りにも奇...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「失礼な対応−−?」
確か今年5月のことだったか、筆者は「失礼な対応」−−という駄文を書いた。そのときには、情報屋として取引をしている一部のFX会社などから受けた失礼な対応を書いたのだが、ここ最近になり「いち個人投資家」として失礼な対応を受けたので、その話を書いてみたい。発端は、口座を持っている某社のリリース文で意味の判らないところがあったことだ。それについて、筆者はメールで「どういう意味ですか?」と質問をした。そんなに難しい質問じゃないんですよ。常識の範囲内。それに対して、「調べて折り返し連絡します」−−との返答が。おぉ、ス...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > RBA利上げから次の出口戦略実施の国は?
Hola?Que tal?Muy bien!写真は米国会議事堂(Capitol Hill)の中心部分のドームの風景を撮影したものです。歴史が浅い国だけに、建国以来の歴史を大切にしていることが伺われます。銅像はリンカーン大統領、ワシントン大統領、そして最新のものではレーガン大統領が主だったところです。そして絵画は米国史上の有名な場面を描いているとの説明です。しかし、ここに掲げてあるのは全て複製であるとのこと、重要な本物は金庫の中のようです。国会議事堂といっても、美術館のような素晴らしさです。ドームを見上げる...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 基調はドル売りだが!過度なドル安期待は禁物?
昨日はドル円が88円を割れず、利益確定買いに圧されて、予想外に89円台半ば近辺まで上昇したが、同レベルでは実需と利益確定売りが勝っており、再び88円台半ばまで戻されている。今後もドル円88円割れを再トライするであろうが、現段階ではポジション調整買いが散見されるだけに、下値圧力は限定的であろう。いずれにしても、リスク回避の強弱がマーケットを席巻しており、いずれの通貨も判断材料が日々様変わりしている状況下では、積極的にポジションを一方向に傾けるリスクが生じている。一方、投機筋の単発的な仕掛けが散見されるが、持...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 介入のジレンマ
おはようございます。本日もがんばりましょう。スイスに続いてロシアが介入した。今後もドル安の流れが止まらなければ、自国経済の安定のために動き出す国が増えてきそうだ。だが、介入は悪循環を引き起こす。それは介入により獲たドル紙幣は、ただ持っていてもゼロ金利下では紙にしか過ぎないから米国債を買うことになるが、米国債の上昇はすなわち利回りの低下を招くことになるから、よりドル離れを助長してしまう。やったもの勝ちとも言えないが・・・、国の強い姿勢を示すには効果がある。世界から非難されやすい日本が介入するときは、よほどの...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > さて、英、欧の結果にサプライズは?
前回取り上げた火曜日の豪中銀(RBA)理事会の結果はサプライズの利上げ。直前になって豪大手投資銀行マッコーリーや豪有力紙などが利上げ見通しを出していたとはいえ大勢は据え置きと見込んでいた市場はびっくりして豪ドル買いにまわることとなりました。さて、木曜日に予定されている英中銀(BOE)、欧州中銀(ECB)の結果発表はどうなるでしょうか。さすがに政策金利自体はどちらも変更の余地はないとの見方で市場は一致しています(一致しているところに違う結果が出るからサプライズという見方もありますが)ECBに関しては、結果発...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 超円高へ!最後の決戦!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。米国債は順調に消化され、株価は上昇、そして豪州の利上げなどで、いよいよ、市場の環境は超円高への準備が整ったようだ。2010年第一四半期終了までの長い闘いとなりそうだ・・・ってか。今ドルは、利回り低下、株価上昇でも売られ、経済指標の悪化でも売られるという、往復ビンタ状態だ。誰かがドル円を買ってくれたときに上手く売り上がれれば良いかなと。だが、急激な円高の場合、日銀は介入せざるを得ないだろうから、レンジ幅を大きく取った段階的な買い下がりを考えたい局面だ。長期的に見れ...
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