株式投資ニュース 10月13日

10月13日(火曜日)の株式投資ニュースです。(17時09分更新)

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ホンダがドコモでもインターナビ・プレミアム交通情報を開始
ホンダ<7267>(東1)は、インターナビ・プレミアムクラブ会員向けに提供している各種交通情報サービスを、新たに会員以外でも利用できる携帯電話向けサービス「Hondaドライブコンシェル」を10月13日(火)から有料で提供を開始した。 既に会員向けに提供している携帯電話向けパーソナルホームページと同様のサービスで、NTTドコモ<9437>(東1)のiモード公式サイトから利用可能で、「出発時刻アドバイザー」など、Honda独自の膨大な道路情報をもとにした高精度な交通情報を、一般...

【明日の動き】景気敏感株物色強まる、繊維株は鉄鋼株に続くか?!
13日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは60円17銭高の1万0076円56銭と5日続伸となった。 東証1部上場、値上がりは1003銘柄、値下がりは552銘柄、変わらずは129銘柄。東証1部上場の業種別指数、値上がりは鉄鋼、精密機器、金属製品、その他金融、輸送用機器など18業種、一方値下がりは、保険、鉱業、海運、電力・ガス、その他製品など15業種。 三菱UFJとゴールドマンが投資判断を格上げした新日本製鐵<5401>(東1)が、5日続伸と騰勢を強めたのを筆頭に鉄鋼株(...

JSPが家電業界の回復を背景に増額修正、下値の固さとともに注目余地
JSP<7942>(東1)が13日の引け後に発表した利益見通しの増額修正は、2010年3月期の連結営業利益を従来比65%増額するなど意外性が大きい内容となった。株価は3円高の760円で小幅続伸程度だが、ここ7営業日連続で立会い時間中に750円を割りながら、大引けは6日連続でこの大台を保つ形になり、辛抱した甲斐が出てくる可能性がある。■通期の営業利益は65%増額修正 デジタル家電の専用梱包材や自動車用ショック吸収材などの大手。コスト削減努力に加えて家電業界の回復が当初予想を上...

王将フードは月次が絶好調、ダレながらも微妙に明日への期待をつなぐ
王将フードサービス<9936>(大1)が後場寄り後に80円高の2840円まで急伸し、大引けは20円高。前引け後に発表した月次動向への反応は短時間で潮が引いたが、結果は続伸となり明日に期待をつなぐ形となった。 9月の既存店売上高は前年同月比18.6%増加し、直営全店売上高は同21.8%増。全店ベースでは75ヶ月連続で前年同月を上回る絶好調の推移。背景にはシルバーウイーク中に概ね好天が続いたことなどがあり、冷静な見方もあるが、客数が同19.4%増と大きく伸びており、この集客力は...

13日の東京株式市場は外部環境の好転で日経平均は5日続伸
13日の東京株式市場は円高の一服、米国株式が米主要企業の四半期決算の発表を前に業績への期待が強まり3日続伸など、外部環境の好転を好感し、自動車、電機・精密などの輸出株を中心に堅調な展開となり、鉄鋼、非鉄株も資源価格の上昇を受けて堅調に推移。日経平均の大引けは60円17銭高の1万0076円56銭と5日続伸となった。 東証1部の出来高概算は18億2045万株、売買代金は1兆3248億100万円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は1003、値下がりは552。東証33業種...

住生活グループが本業の回復を好感し大引けにかけ尻上がり
住生活グループ<5938>(東1)が14時に発表した決算見通しの修正を好感し、20円高前後から一気に109円高の1471円まで急伸、ひと息入れて再騰し1500円台に乗せた。純利益は赤字修正だったものの、本業での増益幅が拡大、下期以降の回復本格化に期待が出ている。■特損ありねじれ修正だが効率化進展 同社が発表した新たな第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しは、連結売上高を6%減額し、営業利益は33%増額、経常利益は50%増額。純損益は工場再編損失などによって5億円の黒字から1...

「羽田のハブ空港化」発言を受け日本空港ビルデングがS高、建設株にも思惑
日本空港ビルデング<9706>(東1)が羽田空港のハブ空港化という前原国交相の発言を材料に14時を回ってストップ高に相当する200円高の1274円まで急伸。空港施設<8864>(東1)は一時11.3%高(57円高)の559円まで急伸して高値を更新した。思惑が広がっているようで、海洋土木に強い東洋建設<1890>(東1)が一時50円台を回復、五洋建設<1893>(東1)もしっかり。■空港施設は直近の急落を取り返してお釣り 日本空港ビルデングの1250円台回復は9月15日以来。...

相場の信頼性と方向性をインテル三羽烏の決算・株価動向で占う
浅妻昭治のマーケット・センサー これが「ニューノーマル(新しい常態)」なのだろうか?円高で為替差損が発生するにもかかわらず国際優良株、ハイテク株に買い物が集まり、逆に内需株は売られ、野村ホールディングスやマツダのように公募増資を発表しても希薄化・需給悪化が懸念されるどころか人気化した。企業業績だって、赤字だろうと大幅減益だろうと怖くない。赤字決算でも赤字が若干でも縮小すれば買い材料となり、大幅減益でも減益率が市場コンセンサスより縮小すれば即買いである。今年7月の3月期決算会社...

消費関連銘柄の買い時・売り時:レンタルビデオチェーンのゲオ
【概要・特色】 【概要・特色】 ゲオ<2681>(東1)は、レンタルビデオチェーン「GEO」を全国展開する。本社は愛知県春日井市で、9月末時点での店舗数は964店(直営787・FC177)。創業は1980年、レンタルレコード店を個人で営み、1989年に株式会社テープ堂を設立。1995年にエスポ社から「GEO」の商標を譲り受け、現在の社名となる。上場は2000年にナスダック(現ヘラクレス)を経て、2004年から東証および名証1部に上場。 レンタル事業に当たるメディア事業の売上...

鉄鋼株が軒並み強調、アジアの鉄鋼需要が来年ひっぱくとGS証券が予測
鉄鋼株が後場、売買の下値を切り上げる動きとなっている。ゴールドマン・サックス(GS)証券が13日付けで高炉3社の投資判断や目標株価を引き上げたことが市場に広がったための模様。新日本製鐵<5401>(東1)の決算発表は10月29日の予定。 GS証券の投資判断は、新日本製鐵を中立から買いとし、目標株価は410円→500円、神戸製鋼所<5406>(東1)も中立から買いとし、目標株価は190円→290円、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は買い継続とし、目標株...

あみやき亭は首都圏での基盤拡大に期待、後場も材料が燃え尽きず強い
あみやき亭<2753>(東1)が後場も強い始まりとなり、6800円高の16万500円をはさんだ値動きで東証1部の値上がり幅1位となっている。材料としては好調な第2四半期決算、首都圏のレストランチェーン「すえひろ」の買収などがあるが、これらが前場で燃え尽きない点に注目する向きもある。■第2四半期は営業益30%増、スエヒロ 前週末に発表した第2四半期累計決算(4〜9月)は販売管理費の削減効果などが出て連結営業利益が前年同期比30.0%増、純利益は同48.9%増となった。同時に、...

13日前場の東京株式市場は輸出株、鉄鋼株などを中心に堅調で小幅続伸
13日前場の東京株式市場は円高の一服、米国株式の続伸などを好感して自動車、電機・精密などの輸出株を中心に堅調な展開となり、鉄鋼、非鉄株も資源価格の上昇を受けて堅調に推移。日経平均は高値と安値の幅が37円37銭にとどまる小動きながらも5日続伸し、前引けは38円76銭高の1万55円15銭となった。 東証1部の出来高概算は8億5644万株、売買代金は6060.7億円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は961、値下がりは570.東証33業種別指数での値上がりは16業種で、鉄...

東亜道路工業が赤字縮小の見通しを発表、1番底を形成の動き
東亜道路工業<1882>(東1)が10時30分に発表した業績見通しの増額修正(赤字縮小)を受け一時16円高(12.4%高)の145円まで急伸、戻り売りを浴びる形で押し戻されたが、チャートでは10月7日の安値114円で1番底を形成する動きになっている。 第2四半期累計決算(4〜9月)の連結営業損益を従来の153億円の赤字から0.5億円の赤字などと修正。通期の見通しは原材料のアスファルトなどの市況上昇などがあり得るとして据え置いた。株価は9月中下旬のもみあいゾーンである142円...

有楽土地が約1ヶ月ぶりに300円台を回復、投資判断に意外感も
有楽土地<8838>(東1)が13%を上回る上昇率で9月16日以来の300円台を回復。大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券SMBCが投資判断を引き上げたことを材料視し、東証1部の値上がり率4〜5位につけている。 一時44円高(16.1%高)の318円まで上げ、10時30分現在は38円高(13.9%高)。大和証券SMBCは、会社側の業績見通しを上回るとの予想を背景に、前週末付けで投資判断を新規「1」としてカバーを開始し、当面の目標株価を400円前後と設定。業績見...

日産自動車の値戻し率が快調、ML証券の評価アップもあり7割台に
日産自動車<7201>(東1) が一時8月24日以来の690円台まで買われ、主な自動車株の中で年初来高値までの戻り率が他社を引き離してきた。メリルリンチ(ML)日本証券の9日付リポートで同社株の投資判断が引き上げられたことが契機だが、これにより出遅れていたイメージのある電気自動車(EV)などへの展開を見直す動きもあるようだ。 ML日本証券の投資判断は「中立」から「買い」に、目標株価は700円から800円に引き上げ。9月中間決算の発表時に通期計画を上方修正するだろうと予測して...


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