FX/外国為替情報 10月22日

10月22日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(13時45分更新)

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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「ディーラー烈士伝」
ご存知の方が多いと思うが、『FOREX PRESS』にて今年の6月から「ディーラー烈士伝」という企画がスタートしている。ひらたく言うと、インターバンクの世界で一世を風靡した著名なディーラーに対するインタビューで、担当は当ブログでもおなじみの香澄ケイトさんだ。筆者も以前、「外為人物伝」という同じようなインタビューを実施していたことがあるので、インタビューの内容はもちろん、誰に話を聞くのか人選を含めて非常に楽しみにしている。さて、そんな「ディーラー烈士伝」はここまで5人の方にインタビューを実施しており、メンバ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株・為替・石油→いずれも正念場?
昨日発表された9月米国住宅着工件数や生産者物価指数は予想を下回り、NYダウの反落を受けて、リスク回避志向が強まったことからドル買いが促進している。一方、カナダ中銀が政策金利を0.25%に据え置いたが、カナダ高の影響が指摘されていると同時に、インフレ見通し次第で翌日物金利を2010年半ばまで0.25%に据え置く意向を示し、2011年度の経済成長見通しを下方修正する声明を受けて、カナダドル売りが加速している。先のEU財務相会合においてもドル安論争が表面化しているが、他の先進諸国もドル安の影響が計り知れないレベ...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > ドルと外貨
 週末は知り合いに誘われてセミナー(勉強会)に行ってきました。 と言ってもFXではなくて色彩講座?と占い?です。 有明の素敵なマンションのラウンジだったのですが最上階がホテルのバーのようになっているのには驚きました。 おしゃれなマンションがたくさん建っているとは聞いてましたが。オリンピック村になるはずの空き地も見えました。 東京は景気が悪いといいながらも開発が進んでいます。 相場ですがドル/円はとりあえず(束の間の)上昇トレンドになったように見えます。あまり勢いはなさそうだけど。 ファンダメンタル的要因か...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「まったくもう・・・」
先日、仕事的に必要があり、某現役インターバンク・ディーラーにインタビューをした。マンツーマンで小1時間の話をしたので、色んなことが聞けたけど、一番のハイライトは「年末までの相場見通し」だった。がしかし・・・・・・。まさかさぁ、取材した翌日にポンド(/円)を中心に円が独歩安。インタビューで聞いたレンジを抜けるか、普通。確かに、「年末まで」とか言いながら、かなりタイトな予想レンジではあったけど。筆者にどないせいっちゅうんですか。やり直し??面倒くさいなぁ・・・。筆者はヒマだけど、彼は忙しい人なので、あんまり手...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 黄金パワーでオージー買い
最近食生活がめちゃくちゃ。それも原稿仕事が多くなって、それに集中していると食べることは後回しになってしまうから。今朝はお腹が空いて起きた。う〜ん、なんか健康的じゃんってことではない。昨日は終日原稿書きで、気がついたらご飯食べてなかったというお粗末な話です。先週末、田中貴金属の「世界のゴールドバー展」に行ってきた。なんと日本では初開催だそう。世界35カ国から集められた500点もの金の延べ棒。ああ、この中に居るだけで、黄金パワーが付きそう。金の単位が国によって違うことも分かったりして少し金の知識がついた。ほん...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > シカゴ先物市場のポジション+米独立宣言原文
Hola?Que tal?Muy bien!今日の一枚はワシントンの公文書保存館(National Archives)に厳重に保存公開されている米独立宣言(The Declaration of Independence)の原文です。目で実際見てもほとんど読み取れません。(写真をクリックすると拡大出来ます。)何か書いてあるのなとの印象です。原文を特殊な読み取り技術で転記されたコピーで原文と照合が出来ます。アメリカ人にとっては最も見たい文面です。映画「National Treasury」で有名になりました。ニ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円独歩安続くかどうか、各国出口戦略の行方は?=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、円独歩安の商状が続くのかどうか、その見極めがまずはポイントか。また、それと歩調を併せ、ドル安傾向の継続についてもしっかりと見極めたいところだろう。チャートを見ると、ドル/円相場は9月28日の88.23円と今月7日の88.01円でダブルボトムの様相を見せており、足元はドルの戻り歩調がうかがえる。ちなみに、そんなドルのレジスタンスは8月7日に記録した直近のドル高値97.79円を起点とした大きな下げ幅のフィボナッチ38.2%戻しに当たる91.75円。それを超えると現在急速な右肩下がりをたどって...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 米ドル過小評価の見直し時機到来?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2009年10月18日(日)***************************米ドル過小評価の見直し時機到来?▲ドル円 ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.000 現状乖離幅−0.0771→−0.0676A)1÷1.4904=0.6710(B)100÷135.40=0.7386(A−B=−0.0676)88円台の強い買いシグナルから90円台へ突入しているが、先週の強めの買いシグナル89.80円に続いて、今週は通常の...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > トレンドはドル安、円安でない!
おはようございます。今週も頑張りましょう。先週は休日があったので4日間しかなかったのに、とても動いた気分だ。いや、実際に動いているが、大きくトレンドが変わったとは考えていない。確かに、ドル円だけみると転換したかのようにもみえるのだが、ユーロドルの市場を眺めると、ドル安の基調を変えるような動きではなさそうだし、真新しい材料もない。円安だけ見ると、日本の現状を思えば順当な動きに見えるが、全体を眺めると、一巡すれば、円に資金が戻らざるを得ないだろう。ドル円が更なる上昇するとは考え難く、売り上がりたい局面と捉えて...


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