FX/外国為替情報 11月15日

11月15日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(21時33分更新)

最新情報   トップページ

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 元も円も?
人民元切り上げ観測が出て円高へ。こういう話が出ると必ず円高。なぜ円高になるのかというと難しい諸説色々あり、どれがどうか今でもよく分からないところがあるが。単純に、同じアジア通貨だからさ〜、と皆思っているからじゃないかなと思っている。(実際元も?表示だし)昔アメリカに留学していたころ、自分はチャイナガールと思われていた。ジャパンと説明してもどこにあるの?どう違うの?って感じだったから、通貨もさもありなんでは、なんて思ってしまう。05年7月21日の約2%の切り上げ以来、4年が経過しているが、引き続き米国からの...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 出版事情
今日は出版社に行ってました。来年は数冊本を出版できるかと思います。 ゴーストライターさんがいないと年間3冊が限度ですね。 もともと記者なのに書くのが苦手な私は2冊でもアップアップですが。 でも読者のことを考えたら自分で書かないとと自分に言い聞かせてます。 暴露本とか裏情報も書きたいのですがそういう本はおそらく出版差し止めでしょうね(笑)。  来年はいよいよレバレッジ規制が入るので少しFXのスタイルも変わってくるかもしれません。  相場は高値膠着が続いていますね。ドル/円とユーロ/ドルがどちら方向にブレ...

マーフィーの“日々是好日” > 利食いと損切りについて
利益幅と損失幅はどの程度が良いのか聞かれると、恐らく多くの人は、利益幅が損失幅を上回るのが当然、とお答えになるかと思います。利益は大きく、損失は小さく、すなわち、「利大損小」が理想のあるべきトレードの姿だと誰しも考えているはずです。ただ、ここで問題とすべきは、大きな利益と小さな損失は、あくまで結果的にそうなれば良いということです。決して、利食いオーダーを離すこと、損切りオーダーを近づけることを意味するものではないことを重々ご理解願いたいと思います。利食い幅は常に大きく、損失幅は常に小さくと言うことにこだわ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「テスター」
最近、幾つかのFX会社から口座開設を頼まれている。う〜ん、ただでさえいま現在口座は4つあり、うちひとつは事実上休眠しており、まったく取引していないんですが・・・。とは言え、聞くところによると個人投資家は平均で7口座持っているというから、筆者もまだあと2、3あってもねぇ。いいのかも知れないけど。そんな筆者になぜ口座開設させたいのかというと、雀の涙にも劣る微々たる投資資金を巻き上げようということではないらしい。逆に稼がせて挙げようということでもないらしいが(笑)。ある会社の人間に言われたのは、「ウチの取引シス...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 米低金利政策を理由に「ドル・キャリー・トレード」継続+米航空博物館
Hola!Que tal?Un poco frio, verdad!冬が間近に迫った季節感が漂い始めましたね。インフルエンザには気をつけましょう。アメリカに滞在中には誰一人としてマスクなどかけた人は見受けませんでした。日本はちょっと過剰反応だと実感しました。NHKのプロパガンダでも、ほとんどの人が軽い症状であうという一言が加わりました。季節性と豚インフルエンザとは大して変りはないことを伝えた方が良いのではと個人的には思います。季節性インフルエンザでも一年で相当数の死者が出ているとの事実があります。日本人は...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ボックス圏相場で乗り切ろう!ポンド相場に惑わされるな?
米国はベテランズデーで昨日の為替市場は休場であるが、NYダウは6日続伸で終値は年初来高値を更新している。為替市場は、総じて、ポジション調整主体で揉み合う展開であるが、キングBOE総裁が、英国の失業率は大きく上昇、景気は長期の調整期に直面、輸入から輸出へのリバランスが必要、そして、ポンド安がリバランスに寄与するなどの発言から、ポンド安容認の思惑からポンドが全面安の様相を呈している。一時的に、ユーロポンド買いが選考されたため、ユーロドルは1.50台半ばを意識する展開になったが、同レベルでは利益確定売りを背景に...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 材料なければ金利
おはようございます。本日も頑張りましょう。真新しい材料が出そうもないので、本日も昨日同様の展開で、想定レンジをはみ出ることはないと見ている。なので、戦略も昨日と同じスタンスで良いかと。と、あまり述べることはないのだが、ヤダーズ法にもあるように『金利はボディーブロー』であることを頭の片隅には常に置いておきたい。米国のゼロ金利は当面続くと見ている向きは増えているように見受けられるので、依然として、根底にはドル安の流れがあることに注意したい。今後を占う意味でも、米国債の動向は注視したいところだ。


最新情報   トップページ