FX/外国為替情報 11月28日

11月28日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(12時17分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 空前の円高時代へ
いつもは日曜日に出す本レポートですが動きが動きだけに臨時ではやめに。ドル円がポイントであった87円を割り込み、年初来安値(円高)に突入。27日には84円台をつけるなど変動相場制移行の最安値をつけた1995年以来のドル安円高局面となっています。円を買う理由が何かあるかといわれるといいえ というのが答えですが実際にドル安円高が進んでいるのは事実。さて、この円高。いったいどこまで行くのでしょうか。株価が世界的に回復を見せる中日経平均がぱっとしないなど日本自体が他の先進国と比べて優勢なわけではなく(というか劣勢)...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「荒れる秋相場」
「もう遅い」−−かも知れないが一応・・・。インターバンク・マーケットで「秋相場は荒れやすい」と言われている。これについては、当稿の「週間見通し」などでもなんどか取り上げてきたけれども、具体的な数値などは書いてこなかったと思う。以下の話はその「荒れる秋相場」のすべてを現したものではないのだが、ある会社向けに書いたレターの中に示した具体的な数字をここで取り上げたい。それは、経験則からすると、米感謝祭前後の「1〜2週間で3〜5円の変動」がある−−というものだ。今年の相場に適応させると、ドル安方向に振れた場合には...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > リアルなパフォーマンス
昨晩はお誘いをいただいて「Dead Cat Bounce」の観劇に。ここのところ書き物に忙殺されていたので、楽しみにしていていそいそと出掛ける。この演劇は、1時間半のパフォーマンス中、実際に観客の払ったチケット代でロンドン株式市場の株を買う、リアル株取引パフォーマンス、といったところ。ちなみに、デッド・キャット・バウンス(死んだ猫の跳ね返り)とは、経済用語で、マーケットが大きく下げた後、一時的に起きる反発ラリーのことを指す。死んだ猫でも高いところから落下すれば跳ね返るが、そこは死んだ猫だから跳ね返るのは一...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > ついに
 ついにドルが禁断の領域に達しました。90円に戻ることなく、80円方向へ来年も円高が進んでいく可能性が高くなりました。 ただし、急激な為替変動に対しては当局も警戒感を示しているのでじわじわとした円高進行になるかもしれません。 問題はクロス円。 ユーロ/ドルが高値更新を続けるとなればある程度クロス円は下落をおさえられる可能性がありますがユーロ/ドルが高値更新せずに下落始めたら怒涛の円買いの流れに巻き込まれる可能性があるので注意です。

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ドル売り基調+優雅なヨットハーバー
Hola!Que tal?Muy bien!為替市場が年末を控へ騒がしくなってきました。冷静に金利市場動向を参考にし、そしてドルインデックスのチャート、金相場を横目で睨みながら収益向上を図りたい。そんなときも今日の一枚で、引続きアメリカシリーズです。アレキサンドリアは歴史的に重要な街であることはこれまで紹介して来ました。それも大西洋に注ぎ込むポトマック川という天然の良港があるからです。川とは言え、普通の港のようです。しかし、タンカー、貨物船が通るほど川底は深いようではないようです。専ら小さな船、タクシー(...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル売り加速中!ストップロス優先ではユーロ買いに息切れ⇒ドル反発警戒?
米当局のドル安容認の思惑と低金利政策の長期観測が優先されており、薄商いの中、ドル全面安の状況を作り出している。25日に発表された米経済指標は米耐久財受注が予想に反して前月比マイナスとなったが、米新規失業保険申請件数が昨年11月以来の低水準になっており、改善の兆しが見られる。同時に、米新築住宅販売件数は6.2%増と一年ぶりに上昇、そして、VIX(恐怖)指数も低下傾向にあり、相対的に景気回復の初期段階と言う見方が台頭している。一方、米国債7年物入札は昨日の5年債に引き続き順調に落札されており、米国10年債利回...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 久々の勝負局面
こんばんは。今夜は盛り上がりま・・・しょう!?さて、ドル円はロンドン時間に大きく下落した。少し反発を見せながらも、さらに下値をうかがいように揉んでいる。米国の低金利が長引くとの見方が強まりドルが売られたようだ。あれ?・・・???・・・これと言って真新しい材料ではない。ってことは、またこの辺りで止まる???では、ここで押し目買いをしてみるかと思ったりもするが・・・。何か他の材料であったら・・・さらに下落か?なんてことは、あったとしても、今回の動きを想定すれば、それほど大きな影響を与える材料があったとは思えな...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 日株パッシング
円高、株安(しかし冴えなさ過ぎる)相場に対するモチベーションが低下気味の自分。為替じゃなくて、株式市場の影響の方が自分には格段に大きいのであるが。。。嫌われるよりも、無視される方が辛い、まさに日株はそんな感じ。パッシングされてお金は他のところに行ってしまっている。今月になってからほとんど休まずに書き物をしている。たぶんこんなに書き物をしているのは3〜4年前に出版のための執筆活動をしていたとき以来だ。今やっているこれを仕上げたら、1日ぐらい目を休めたいな(まさに目の保養を)、というのが短期的な自分の願望だ。...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > デフレ宣言
 政府もデフレを認めましたが日本のデフレはいつまで続くのでしょうか? 不動産以外のものはかなり安くなっていると思います。 給料が上がらないのでデフレの方がありがたい気もしますがデフレスパイラルになるとどんどん給料も物価も下がってきそうですね。 為替ですがドル/円が88円台キープできるかは重要です。 クロス円は週足のチャートが崩れてきたら危険なので、時々チェックしたいと思います。


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