株式投資ニュース 12月10日
12月10日(木曜日)の株式投資ニュースです。(20時06分更新)最新情報 トップページ
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モロゾフが1月本決算の見通しを赤字転換、急落ならリバウンド狙いも−−引け後のリリース
■来期は西宮新工場の稼動効果が モロゾフ<2217>(東1)が10日の大引け後、1月本決算の見通しを赤字に修正。株価への影響が懸念されるが、西宮新工場の建設にともなう戦略的な先行費用などもあり、下げが急な場合はリバウンドを想定した突っ込み買いの妙味が高まる可能性もある。 1月本決算の見通し(非連結)は、売上高を従来比2.9%減額修正し272億円とした。利益面では、減収により損益分岐点を下回ったこともあり、営業利益を従来の3.30億円の黒字から2.60億円の赤字に修正、経常利益...
株価は上場来安値から10倍!マネーゲームの様相を呈すセラーテム
■ストップ高で連日高値、上場来安値から10倍に セラーテムテクノロジー<4330>(大ヘ)は、4000円高の4万5300円ストップ高で7連騰し連日の年初来高値更新と、全般相場が軟調地合いの中、逆行高が続いている。11月13日同社が中国系の資産管理会社 WEALTHCHIME INDUSTRIALを引き受け先として第三者割当増資で約15億円を調達し、中国でソフト開発を手掛ける北京誠信能環科技の買収費用に充当すると発表したことが手掛かり材料。11万1740株を新規に発行。発行価格...
スギホールディングスの月次動向は期初からすべて増加、処方箋調剤の伸びが目立つ
スギホールディングス<7649>(東1)が10日の大引け後に発表した11月の月次売上高速報は、グループ全店の売上高が前年同月比2.9%増加し、期初の3月から9カ月すべて増加となった。既存店は同2.5%減(4カ月ぶりの減少)。「スギ薬局」単体の売上高が期初からすべて増加となり、事業構成の堅牢さが示された。 また、処方箋調剤の売上高はスギ薬局単体の既存店ベースで11月が同27.8%増加。積極推進する調剤薬局の併設戦略が本格的に効果を上げてきた様子がうかがわれる。 10日の株価は...
丸千代山岡家は主事業の店舗数が年内に100店突破、月次動向は順調(株価診断)
丸千代山岡家<3399>(JQ)が10日の大引け後に発表した11月の月次売上高速報は、全店が前年同月比2.5%減(3カ月ぶりの減少)、既存店が同9.4%減(期初から10カ月連続減)となった。 ただ、期初からの10カ月累計では、全店が前年同期比2.4%増、既存店は同4.6%減となり、概して順調。積極的な店舗展開を続けており、11月末の「ラーメン山岡家」98店舗に12月は水戸市(24日開店)、東京都新宿区(28日開店)などが加わり、年内に100店舗を超える予定。 10日の株価は...
ファーマフーズはボーンペップが中国大手乳業に採用を材料視されストップ高(株価診断)
■年初来高値奪回を目指す ファーマフーズ<2929>(東マ)は、3000円高の2万8450円ストップ高と大幅4日続伸となった。 前日9日、同社は中国・亜華乳業社の「南山−金装中老年骨維粉ミルク(年配者向け)」と「南山−金培健栄養粉ミルク(家族向け)」に、ファーマフーズの機能性食品素材である『ボーンペップ』が採用されたと発表、新資源食品の認可を得た同製品が大手乳業メーカーに採用されたことで中国市場での拡大が図られるとの期待感が高まった。11月24日にカラムクロマト精製技術を用い...
オプトが広告出稿の地殻変動をとらえ新需要を開拓(株価診断)
■ネットマーケティングで新会社 オプト<2389>(JQ)が10日の大引け後、新たな事業範囲の強化を目的とする子会社の設立を発表した。主力事業である広告代理事業で、拡大が続く中堅・中小および成長企業向けに特化したインターネット・マーケティングソリューションを提供する。 広告最大手・電通<4324>(東1)の月次売上高(11月)は前年同月比で新聞20.4%減、雑誌33.8%減、テレビ5.1%減などとなった半面、ネットやモバイル端末向けを中心とするインタラクティブメディアは53....
【相場の羅針盤】年末にかけ三洋電やアサヒなど個別材料株物色に傾斜すると予想
10日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは141円90銭安の9862円82銭と1万円割れで3日続落。先物やオプションの12月物の特別清算指数(SQ)算出を前に手控えムードが強まったほか、外為相場で円相場が1ドル=87円台後半まで上昇、アジア株式市場の下げから、見送り気分が強まった。 東証1部市場、値上りは422銘柄、値下りは1146銘柄、変わらずは115銘柄。東証33業種別指数で、値上がりしたのは、電力・ガスの1業種のみ。鉱業、海運、ゴム製品、不動産、輸送用機器など...
サッポロホールディングスが日系で初めてベトナム市場に進出、現地合弁企業を買収
サッポロホールディングス<2501>(東1)は10日の大引け後、ベトナムでビール事業に進出するため、同国でビール事業の開業準備を進めているクローネンブルグ・ベトナム・リミテッド(Kronenbourg Vietnam Limited、以下KVL社)の出資持分を取得すると発表した。取得後はKVL社の社名をサッポロ・ベトナム・リミテッド(Sapporo Vietnam Limited)に変更する予定。 発表によると、ベトナムのビール市場は年10%以上の成長が続いており、KVL社...
ホンダがインドで新型110ccモーターサイクル「CBTwister」を発表
ホンダ<7267>(東1)のインド現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(本社:インド・ハリアナ州、社長:青山真二)は、現地時間2009年12月10日13:30(日本時間:同日17:00)に低燃費で取り回しの良い110ccのモーターサイクル「CB Twister」を発表、インド国内で来年2月末に発売する。同モデルは、来年1月5日からインド・ニューデリーで開催される「Auto Expo 2010」への出展を予定している。 「CB...
グーグル:「Googleマップ」に「徒歩ルート案内」機能が追加!
グーグルの提供するGoogleマップに「徒歩ルート案内」機能が新たに追加された。Googleマップにアクセスして、「ルート・乗換案内」を選択して出発地点と到着地点を入力し、「徒歩で行く」を選択してから「検索」ボタンを押すだけで、徒歩ルートを表示してくれる。運転ルート案内と同じように、線をドラッグして道順を変えることもできる。ストリートビューで周囲の様子を確認でき、乗換案内でもサポートされている。さらに、携帯電話からも使用できる(対応機種はAndroid(docomoHT−0...
【明日の動き】年末を意識し低位の材料株に物色の矛先が向かう
10日の東京株式市場、日経平均株価は141円90銭安の9862円82銭と3日続落となった。アジア株式市場の下落や、外国為替市場で円相場が1ドル=87円台後半まで上昇したほか、明日のSQ控えで、様子見気分が強まった。 東証1部市場、値上りは422銘柄、値下りは1146銘柄、変わらずは115銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりしたのは、電力・ガスの1業種のみ。鉱業、海運、ゴム製品、不動産、輸送用機器など32業種が下落した。 ミクシィ<2121>(東マ)、サイバーエー...
巴川製紙と凸版印刷が反射防止フィルム事業を統合し合弁新会社を設立
巴川製紙所<3878>(東1)と凸版印刷<7911>(東1)は10日の大引け後、両社のディスプレイ用反射防止フィルム製造事業を統合し、合弁会社を設立することで合意と発表した。 合弁新会社は「トッパンTOMOEGAWAオプティカルプロダクツ」で、資本金4.0億円、出資比率は凸版印刷80%、巴川製紙所20%。2010年2月1日設立予定。2011年3月期の売上高見通しは180億円。 両社は、この4月に関連事業などで業務提携しており、これまでは相互の技術力や販売力を活用して取引強化...
古河電気工業がグループ企業の完全子会社化と電極線の商標権売却を発表、効率化を推進
古河電気工業<5801>(東1)は10日付けで特殊電極線の商標権を沖電線<5815>(東1)に譲渡することと、75.7%保有するグループ会社・旭電機(横浜市)の完全子会社化を発表。電極と送電部品の分野で効率化を進める。 沖電線に譲渡するのは、ワイヤカット放電加工機用電極線(商標名フルエース)の商標権。これまで鋳造から製品まで一貫生産してきたが、今後は素線までを製造し、沖電線がこれを加工して最終製品化するという。 完全子会社化する旭電機は送電部品事業に強みをもち、米国のスマー...
10日の東京株式市場は円高・アジア株安を受け1万円を割る中、材料株は活況
10日の東京株式市場は後場に入って円高とアジア株安の影響が強まり、輸出株を中軸に東証1部銘柄の7割近くが下落し、模様眺め気分を強める展開となった。 日経平均は3日続落となり、終値では12月3日以来の1万円割れ。前場は一時31円20銭高の1万35円92銭安まで反発したが、後場は170円50銭安まで下落し、大引けは141円90銭安の9862円82銭だった。円は後場1ドル87円台に定着した。 東証1部の出来高概算は20億8235.9万株、売買代金は1兆3547.9億円。東証1部上...
ディー・エヌ・エーはグリーの提訴うけ後場一段下押すが終盤は売り一巡感
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場一段安となりながらも14時前につけた46万6000円(2万9000円安)を安値に切り返し、大引けは47万7000円となった。 ゲームの著作権に関しグリー<3632>(東マ)から提訴されていたと伝えられ、朝方の年初来高値を更新から一気に反落。しかし、ひとまず売り一巡の雰囲気となった。 携帯電話用の釣りゲームを模倣され著作権を侵害されたとして、グリーがディー・エヌ・エーなどにゲームの配信差し止めと約3億8300万円の賠償を求め、提訴し...
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