株式投資ニュース 1月26日

1月26日(火曜日)の株式投資ニュースです。(03時55分更新)

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ソフトバンク・テクノロジー 京都大学大学院医学研究科の放射線診断科に画像データの集積向け高性能ストレージを導入
ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、京都大学大学院医学研究科の放射線診断科に、Isilon IQスケールアウトNASを導入した。 京都大学大学院医学研究科放射線診断科では画像診断学、いわゆる医療画像を使ったさまざまな研究を行っており、核医学研究から、陽子放射画像診断装置(PET)、核磁気共鳴画像診断装置(MRI)、さらには医学工学連携による機器開発にいたるまで、広範囲にわたる研究と開発を重ねている。 その中で、京大医学部附属病院で撮影されるすべての医療画像は、...

ダスキンが3月期の利益増額と関連会社売却を発表、横ばい相場の上値突破なるか注目−−引け後のリリース
■営業利益を21%増額、経費圧縮など発現 ダスキン<4665>(東1)は25日の大引け後、経費圧縮効果などによる今3月期業績の利益予想の増額修正と、関連会社売却による利益計上を発表した。 3月通期の新たな連結業績予想は、売上高を従来見通し比2.2%下方修正したが、営業利益は原価率や経費の改善により同21.1%増額し115億円に、経常利益は同18.2%増額し130億円に、各々修正した。 同時に、ピザの宅配事業などを行なうドミノピザのマスターフランチャイザー、ヒガ・インダストリー...

キッコーマンがデルモンテの再編と特損を発表、業績予想の修正不要で好材料の可能性(株価診断)
キッコーマン<2801>(東1)が25日の大引け後、子会社・日本デルモンテの生産再編と、これにともなう特別損失の計上を発表。しかし業績予想の修正はなしとしたため、前向きの改善策として好材料になる可能性がある。■5拠点を2カ所とし年10億円の経費削減 日本デルモンテの生産体制再編は、現在の生産拠点5カ所を2カ所に再編し、設備投資など50億円を投じて年間10億円の経費削減を見込むもの。これにともない、今3月期の決算に特別損失約8.7億円を計上する。また、生産を終える3拠点の跡地...

極楽湯が合弁会社「極楽湯チャイナ」を設立、パイオニアが動意づくなど中国との提携銘柄に注目の余地(話題)
極楽湯<2340>(JQ)が25日の大引け後、昨年11月に業務・資本提携を発表した中国最大級の金融事業体CITICグループの投資運用会社CITIC International Assets Management Limited(本社:香港・以下シティックAM)などとの事業化第一弾として、中国で温浴事業を行なう合弁会社を設立すると発表した。 合弁新会社は「極楽湯チャイナ リミテッド」(本社香港)、当初資本金1万香港ドル、出資比率は極楽湯40%、シティックAM30%、極楽湯の上...

ビットアイル:自己株式取得を終了
ビットアイル<3811>(大ヘ)は、昨年12月3日の取締役会で、翌4日から本年1月29日までの期間に、自己株式を取得することを決め実施してきたが、1月22日現在で取得予定の上限株数(2,500株)にほぼ達したとして自己株式の取得を終了する旨、本日の取引終了後発表した。 自己株式取得期間(09年12月4日から1月22日まで)に同社が取得した自己株式の累計は、取得株数2,415株、取得価格の総額147,818,300円であった。 本日の終値60,500円(1月22日終値比4,0...

ピックルスコーポレーション 「なまらうまいカクテキ」を25日より新発売
漬物業界のトップ企業であるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、1月25日より子会社「札幌フレスト」が、好評である「なまらうまいキムチ」に続く、なまらうまいシリーズの第2弾として「なまらうまいカクテキ」を新発売したと発表。 大根をざくざくと大きめにカットし、りんごの甘味と「がごめ昆布」のうま味を加えて仕上げた甘めのカクテキ。 がごめ昆布の粘りを適度にカクテキに加えることで、「魚介系のうま味」、「りんごの甘味」、「唐辛子の辛味」がバランス良く大根と合うように仕上げ...

【相場の羅針盤】日経平均は目先リバウンド?!低位株優位の展開が続く
週明け25日(月)の東京株式市場、日経平均株価は続落。一時175円97銭安の1万414円58銭まで下落し、下値として意識される1万0400円に接近したことから下げ渋り、大引けは77円86銭安の1万0512円69銭となった。米国株が金融規制案を嫌気して大幅続落、円相場が東京市場で1ドル90円前後で高とまりなどを嫌気した。 東証1部上場1685銘柄中、値上りは464銘柄、値下り銘柄数は1072銘柄、変わらずは148銘柄。また、東証33業種別指数で上昇した業種は空運、小売、電...

キリンホールディングスが単体の本決算見通しを増額修正、25日は続落7日目で下げ渋る
キリンホールディングス<2503>(東1)が25日の大引け後、主に受け取り配当金の増加を要因に単体の今12月期の業績見通しを増額修正した。 連結売上高を従来比18.7%増額し1080億円に、経常利益は同27.3%増額し840億円に、純利益は同26.2%増額し820億円に、などと各々修正。ただ、連結業績は今12月期の売上高が2兆3000億円規模であり、連結への寄与は軽微とした。 25日の株価は1408円(19円安)で大引けとなり、7営業日続落。しかし、朝寄り値の1402円を安...

【明日の動き】日経平均は続落、低位の好材料・好業績株物色が続く可能性も
週明けの25日の東京株式市場、日経平均株価は続落。米国株が大幅続落となったほか、円高進行で手控えムードを強め、一時175円97銭安の1万414円58銭まで下落、1万0400円の下値に接近したことから下げ渋り、大引けは77円86銭安の1万0512円69銭となった。 業績上ブレ観測のキヤノン<7751>(東1)が小反発にとどまるなど、値嵩ハイテク株は上値が重くなった。 一方、業績予想を上方修正した鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日の高値、次世代カーナビゲーションシス...

鬼怒川ゴム工業が大引けにかけて上値を追い連日高値、好業績と需給妙味など合致
鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が大引けにかけて上値を追い、3営業日連続で昨年来の高値を更新。14時59分に271円(11円高)まで上げ、大引けも269円と強い展開となった。 さる21日の前場、今3月期の業績見通しを増額修正し発表。需給面では信用売り残が買い残の6割近くに達し、信用取り組みが1倍台に拮抗している点も材料株妙味を高めている様子だ。ここ外為市場や米国株式の動きに不透明感があり、小型軽量株が動きやすい地合いであることも好環境になっているようだ。

25日の東京株式市場はNY株大幅続落に円高を嫌い続落も下値接近で下げ渋る
25日の東京株式市場は、米オバマ政権が打ち出した新たな金融規制案が引き続き嫌気されNY株が大幅続落、円相場が1ドル=90円前後で高止まり、沖縄では普天間基地の受け入れに反対する市長が当選したため政局や対米関係への懸念も漂い、日経平均株価続落。一時175円97銭安の1万414円58銭まで下落、1万0400円の下値に接近したことから下げ渋り、大引けは77円86銭安の1万0512円69銭となった。 東証1部の出来高概算は19億1582万株。売買代金は1兆4212億100万円。1...

日立製作所が機関投資家の高評価で5営業日続伸、次世代電池など材料性も豊富
日立製作所<6501>(東1)が小幅だが5営業日続伸となり、12月からの戻り相場での高値を更新。午後1時30分過ぎに323円(7円高)まで上げた後も強く、大引けは322円だった。 同社株については、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが前週の21日付けで投資判断を「3」から「1」に引き上げ、目標株価を450円としたなど、機関投資家の高評価が続いている。個人投資家にとっては値幅妙味が今ひとつとはいえ、次世代自動車用電池、スマートグリッド(次世...

個人株主の逆襲は始まるか?ファイナンス銘柄の二段駆けは3Q決算の動向次第=浅妻昭治
浅妻昭治のマーケット・センサー オマケの株主優待券とマイレージは保護されたのに、本体の株券は紙クズに−−会社更生法適用申請の詰め腹を切らされ、上場廃止が接近している日本航空(JAL、9205・整理)の38万人超の個人投資家は、何とも釈然としない心境だろうと推測する。その心境の整理ができるかできないか、怒りの矛先をどこに向けたらいいか、かつて民営化ブームに煽られて政府売り出し株を高値つかみしていまだに塩漬けに甘んじているNTT(9432)の個人投資家の怨念の比ではないのは当然で...

日本調剤が月次好調の期待で後場ジリ高、駅前など新戦略の店舗展開にも注目
日本調剤<3341>(東1)が後場ジリ高傾向となり、年初から続くもみ合いゾーンを上抜く動きとなった。月次動向が好調との観測があり、また、駅前など集客性の高い地域での出店戦略が注目され、いま主流の病院前薬局網との並行展開に期待が出ている。大引けは2146円(104円高)。 同社をはじめとする調剤薬局は、特定の病院に通う患者を利用者層とする病院前店舗が一般的な出店パターンだが、同社では、これに加えて駅前など集客性の高い地域での出店を本格化し、神奈川などで12月に新店舗を開設した...

『次期経団連会長は関西系』から見える事(新聞・雑誌から投資ヒント)
23日のテレビ・新聞報道では、経団連会長の交代があった。現在の御手洗冨士夫会長(キヤノン)から、米倉弘昌会長(住友化学)へ、バトンタッチが固まったという。5月に御手洗会長が任期満了を迎える。 「経済団体連合会」と、「日本経営者団体連盟」が2002年5月に統合して現在の『日本経済団体連合会』(経団連)として発足。統合前の「経済団体連合会」の会長は9代、「日本経営者団体連盟」も9代の会長が勤めている。 そして、『日本経済団体連合会』となってからは、初代会長がトヨタ自動車の奥田碩...


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