FX/外国為替情報 1月31日

1月31日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(03時51分更新)

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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「ジレンマ」
正直言って、最近は結構ヒマだ。何故なら、景気の悪さや業界の縮小傾向もあり、情報の配信が大幅に減っているからになる。一番記事を書いていたのは、おそらく2年ぐらい前になるだろうが、そのときと比較すると、なんだかんだで、いまはおそらく3割ぐらいの原稿しか書いてないと思う。しかし、ヒマというのは別の言い方をすると「自由な時間がある」ということで、これは非常に嬉しくもある。ディーリングも出来るし、企画など色んなことを考えられるし、そしてなによりも取材が出来る−−。忙しかった2年ぐらい前は、ホントに取材できませんでし...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 今週の為替市場雑感
あまり更新出来なくてすいません、とりあえずこの一週間の相場雑感。いろいろとバタバタした感のある一週間でした。総じて言えるのはリスク懸念が全般に強まっているなということ。昨年末から強まったギリシャの財政赤字への懸念は、ここに来て懸念が収まるどころか拡大の動きを強め水、木の二日間で10年債の利回りが約0.9%も急騰(債券価格が急落)。独との金利差が約4%に達したほか、CDSがギリシャにとっては歴史的な水準である420BP(4.2%)まで上昇。400BPを超えているのは昨年一時ショックが広がったドバイやアイスラ...

マーフィーの“日々是好日” > 「動く相場と心の関係」について
今日は「動く相場と心の関係」をお話してみたいと思います。トレードの技術面ではなく、心理的な側面についてのお話です。目の前の相場が動くと、こちらの心がどうしても動いてしまいます。しかし、動くものを見ながらそれと一緒に心が動くと、逆に動くものが見えなくなってしまうのです。動くものを、その「ありのまま」見ようとすると、こちらが心を動かしてはいけないのです。ところが、ここから「禅問答」のようなものとなってしまいます。と言うのも、心を動かしてはいけないと思うと、既にその心は動いてしまっていることになります。私達の心...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > これからのone decade
最近ベランダに半分に切ったみかんを置いているが、みかんを出し忘れていたら、いつも来ているヒヨドリが飛んできて首をかしげている。アレッ、なんで今日はご飯置いてないのかな?といった人間のような仕草に思わず笑ってしまった。さて、相場の方は、株はヤフーやソフトバンクが好調。こういう株が上昇すると個人が強気になっているという気がする。自分もヤフーを若干もっていてようやくヤレヤレの売りが出来そうなレベルに到達しつつあり。為替は今週は手を出していない、オージー円も80円を割れてきたが。。。今週は原稿の切れ目で少しゆっく...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 最新情報端末?
ユーロ/ドルはついに1.4を割り込んでしまいました。ユーロは今年軟調な動きになりそうですね。 ユーロ圏はユーロ高に対して不満があるようなのでユーロ安は歓迎かと思います。特に人民元に対して怒ってますね。アメリカは最近あきらめたのかあまり言いませんが。  そういえば、アップルがiPad(アイパッド)とかいう雑誌大の巨大なiPhone(アイフォーン)のようなものを発売しましたね。多機能情報端末だそうです。 これからは電子書籍をiPadで読む人が増えるのでしょうか?でもちょっと大きすぎて邪魔な気も。あのサイズ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 一般教書演説+米利上げの時期!
Hola!Como estas?Muy bien!今日はオバマ大統領が午前中一般教書(The Sate of the Union)が行われずっと見ていました。Capitol Hill のGalleryで行われました。9月のプライベート・ツアーで実際に入った所です。ミッチェル大統領夫人が着席した近くの所から演壇を見ていました。そこで実際にオバマ大統領が演説している姿は、5ヶ月ほど前の記憶を蘇らせます。写真撮影は禁止ということで、Capitol Hill の写真を載せます。今日も「シンガポールの試行錯誤」の第...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > おっ、戻ったぞ
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日も述べたように、少なくとも、今週末にかけては、ドル円の下振れリスクは高いようだ。東京が入ってから急落した。ただ、それでも今回のFOMCのような何か材料が入ると、確信を持てる方向性ではなかったので、反発するようだ。ネガティブな発想をすれば、下落前の最後の上昇と考えられなくもないが、相変わらずの、目の前の材料についていくだけの、レンジ相場継続とも考えられる。ここは覚悟の為所だが、それほどの相場でもない気がするので、少し、離れて見るのが良いように思っている。

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「改悪?」
最近は、FX会社による新システムの導入や新サービスに関するニュースが少なくない。これは一見すると良いニュースなのだが、本当にそうだろうか、という疑念もないではない。と言うのは、筆者が口座を持っている某社は最近新システムへと切り替えたのだが、ハッキリ言って「改悪」だったからだ。他社はどうなの、と思わず考えてしまう。もちろん、システムを使う人それぞれの意見はあるのだろうとは思う。当たり前だが筆者の意見がすべてではない。しかし、筆者から言わせると某社の新システムは明らかに使い勝手が悪く、以前よりも使いにくくなっ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > リスク選考場!短期の円買い⇔中期の円売り?
懸念されていたバーナンキ議長の再任については民主・共和両党から承認を受けており、近日中に採決される見通しであるが、米財政難を象徴するように、オバマ大統領は財政赤字削減のために2011年度から3年間歳出を抑制すると発表しており、注目の一般教書演説がトーンダウンする見方も浮上している。米議会予算局は、2010会計年度の財政赤字を1兆3490億ドルと発表、今後、15年度までには2.6%に低下させる見通し発表しているが、日米欧共に財政赤字を背景に出口戦略を見出せない状況が続いており、市場全般にリスク選考型の円買い...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 右往左往
おはようございます。本日もがんばりましょう。ドル円は日本ネタで上昇するも、中国ネタで下落した。材料がないと思っていたこともあり、また、例え、要人発言等があったとしても、市場を動かすようなことはないと、高を括っていたこともあり、感覚的にはとても大きく乱高下したように感じている。ただ、いずれにせよ、方向性が出たとは言えないかな、と。あえて言えば、週末にかけての市場の反応としては、流れ的に、ドル安に振れて行きやすいと推測するので、ドル円は上値がより重たくなる中で下落リスクは高まっていると判断する。具体的なレベル...


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