株式投資ニュース 2月21日

2月21日(日曜日)の株式投資ニュースです。(17時25分更新)

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パスポート Lalaport TOKYO−BAY店船橋ららぽーと催事店舗がOPEN
パスポート<7577>(JQ)は、2月19日(金)〜5月末迄、Lalaport TOKYO−BAY店(千葉県) 船橋ららぽーと西館2Fに期間限定の催事店舗がOPEN。 同社は、インテリア雑貨の専門店チェーンを全国規模で展開している。09年12月末現在で、直営155 店舗、フランチャイズ22 店舗。主に、若い女性層をターゲットに、かわいくて値段も手ごろな商品を開発し、提供することに努めている。商品のほとんどが、自社開発。業績は、今2月期第3四半期業績を見ると分かるように、営業...

テラ 無料セミナー「最先端がん治療事情」を3月11日に開催
樹状細胞を使った末期がんの治療を推進しているテラ<2191>(NEO)は、福岡アイマックスクリニックにて、同社主催無料セミナー「最先端がん治療事情」を3月11日に開催する。 会場は、福岡アイマックスクリニック(福岡市中央区天神1−2−12天神122ビル4階)で17:45〜18:45 (開場:17:30) 。 福岡アイマックスクリニック院長による挨拶の後、臨床・研究の両分野で、がん免疫療法のトップランナーである岡本正人氏(武蔵野大学客員教授)による最新の治療成果、症例報告のほ...

日清オイリオグループ ストロング製法(特許出願中)採用日清キャノーラ油ストロング 新発売
■コスト低減志向から、長持ちするフライ油のニーズ高まる 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、酸化に強く、長持ちする外食・中食向けのフライ油「日清キャノーラ油ストロング」を4月1日より新発売。 新商品開発の背景には、景気低迷や所得減少などの影響を受け、外食・中食における需要減少や客単価、販売価格の低下などがある。このような環境下のコスト低減志向から、長持ちするフライ油のニーズが高まっている。同社では、おいしさは日清キャノーラ油そのままに、独自の技術により、さらに酸化に強...

さくらインターネット 「.ftpaccessの機能による制限方法」を追加
■Gumblar[ガンブラー]ウイルスに関する対策として さくらインターネット<3778>(東マ)は、01月19日(火)にGumblar[ガンブラー]ウイルスに関する対策として「.ftpaccessの機能による制限方法」を紹介していたが、2月17日に、本機能に対応するサービスを追加したと発表。 Gumblar[ガンブラー]ウイルスは、感染されたホームページにアクセスすることで、不正なプログラムが存在するホームページからウイルスのプログラムが自動的にダウンロードされ、第三者にI...

インテージ 東映太秦映画村で「ニンテンドーゾーン」(映画村でDS)を3月スタート
■多言語対応の来場者ガイド・アンケート・クーポンサービスを共同開発 インテージ<4326>(東1)は、東映京都スタジオ(京都市右京区)、ATR−Promotions(京都府相楽郡)と共に、任天堂<7974>(大1)の技術協力を得て、出先でのニンテンドーDS(R)(以下DS)の新たな利用シーン創造を目的とした「ニンテンドーゾーン」のサービス「映画村でDS」の提供を、東映京都スタジオが運営するテーマパーク「東映太秦映画村(以下、映画村)」で3月20日から正式に開始すると2月15...

金利上昇は庶民に損か得か=妻と夫の株ロマン
中国の金融引き締めに続いて、アメリカが公定歩合の引き上げです。金利の上がることは庶民にとって「得」なことですか。 「得」な場合もあれば、「損」の場合もある。たとえば、桃子が300万円の定期預金をしたとすると、今なら年間1%にも満たない。仮に0.5%とすれば年間の利息は1万5000円。以前の金利が高かった時代から見ると、今の低い金利は庶民にとっては、明らかに、「損」をしていることになる。 そうですね。以前は、郵便局の「定額貯金」に預けていれば、大体10年で2倍になっていました...

ミロク情報サービス 「まだ間に合う!改正労働基準法 直前対策セミナー」を全国主要都市で開催
ミロク情報サービス<9928>(東2)は、MJSソリューションセミナー2010「まだ間に合う!改正労働基準法 直前対策セミナー」を全国主要都市で開催する。本セミナーでは、改正労働基準法に完全対応した、MJS就業管理システムおよび給与システムの新機能を発表する。 10年4月より改正される労働基準法は、長時間労働を抑制し、労働者の健康確保や仕事と生活の調和を図ることを目的としている。本法改正により、企業は「労働時間」や「残業の割増賃金率」、「休日・休暇の与え方」など労働条件の大...

魚力 2月のおすすめ鮮魚を紹介
鮮魚販売の大手である魚力<7596>(東2)は、2月のおすすめ鮮魚を紹介している。 2月のおすすめ鮮魚は、鮟鱇(あんこう)、鮟鱇の肝、槍烏賊(やりいか)、牡蠣(かき)、細魚(さより)、鰆(さわら)、蜆(しじみ)、真鱈(またら)、真鱈白子,公魚(わかさぎ)である。 わかさぎについて、別名、アマサギ(宍道湖)、サクラウオ(茨城)、メウオ、メソグリ、シラサギ、サイチカ(群馬)、マハヤ(千葉)などと地域によって呼び名は変わる。 名前の由来は、ワカは「わく(湧く)」に由来、サギは多い...

うかい 1月の月次速報を発表
■上方修正の期待が膨らむ 高級和洋レストランを運営するうかい<7621>(JQ)は、1月の月次速報を発表した。 1月の月次速報は、売上高は対前年同月比で96.5%、来客数同96.1%、客単価同100.5%。依然として、不況の影響を受けており、100%を超える売上高ではないが、10月の97.4%、12月の97.0%に次ぐ3番目であることから、不振であった8月の87.5%、6月の89.9%からは回復したといえる。 また、四半期毎の売上高、営業利益を比較しても、第1四半期(4月〜6...

伊藤園 「お〜いお茶 玉露の旨み」500mlペットボトルをリニューアル
伊藤園<2593>(東1)は、「お〜いお茶 玉露の旨み」500mlペットボトルをリニューアルするとともに、280mlペットボトルを新たに投入し2月22日(月)から販売する。 今回のリニューアルでは、従来使用していた玉露と煎茶に、新たにてん茶をブレンドし、旨みと甘涼しい深い香りを向上させ、玉露感を高めた。原料は全て国産茶葉を100%使用。また、製造工程で抽出液から苦味成分であるカフェインを低減する技術により、後味すっきりと仕上げている。パッケージは、椿のイラストを採用し、製品...

三栄建築設計 「住宅版エコポイント」取得が可能となる仕様を、標準仕様とする
戸建住宅分譲販売の三栄建築設計<3228>(名セ)は、3月1日以降着工分からの戸建分譲住宅について、「住宅版エコポイント」取得が可能となる仕様を、標準仕様とする。 同社が採用する標準仕様(サンファースト工法)のサッシの断熱性能及び断熱材仕様等を一部変更することで、同社戸建分譲住宅の購入者は、全て「エコポイント」300,000ポイントと交換する事が可能となる(但し、10年12月31日までに着工したものが対象。また、購入者のエコポイント発行申請期限は11年6月30日までとなる)...

今後の相場は『利上げをどこまで許容できるか』=犬丸正寛の相場展望
今後の相場は、『利上げをどこまで許容できるか』。この点が一番の見所となるだろう。この程度の金利引き上げは意に介さず強い動きとなるかどうか、である。 2008年秋のリーマンショックなど、世界を襲った、「100年に一度」といわれる大金融パニック。世界各国は一斉に低金利政策と政府支出の増加で景気刺激で足並みを揃えた。結果、中国、アメリカを中心に景気は急速に回復。 しかし、一方で中国のようにバブル発生の懸念が高まり、アメリカでは金融分野だけが良い思いをして、という不満が台頭した。し...

積水ハウスが興和不動産と包括提携、3月初の決算発表に向けて下値買い機運−−引け後のリリース
■オフィスビル・高級マンションも積極化 積水ハウス<1928>(東1)は19日の大引け後、興和不動産(東京都港区)と不動産事業全般のビジネス機会拡大を目的とした包括的な業務提携を発表。両社が培ってきた実績やノウハウを補完し合い事業を推進するとした。 興和不動産は都心部を中心にオフィスビル、高級賃貸マンション、分譲マンションなどの事業を幅広く事業を展開し、総合デベロッパーとしての蓄積が大。一方、積水ハウスは、総合住宅事業に加え、近年は東京・御殿山プロジェクトなどの都市再開発事業...

東芝が南米で大容量の水力発電機を受注、株価は戻り鈍く市場環境の悪化あるが底堅い可能性(株価診断)
■海外では原子力関連の受注拡大期待も 東芝<6502>(東1)は19日の夕方、南米コロンビアで水力発電所の大容量発電機3台を受注したと発表した。グループの東芝インターナショナルアメリカと三井物産<8031>(東1)グループの三井物産プラントシステムが受注。 発表によると、同国では、経済発展を背景に、今後10年間で約300万キロワット相当の発電設備の新増設が計画されており、水資源が豊富であるため、そのうち約8割が水力発電所の見込み。今後の更なる受注拡大を目指す。 東芝の株価は1...

ブリヂストンは今期23%経常増益を想定、前提為替は1ドル90円、1ユーロ125円
■株価は中華なべ型の下値を形成も ブリヂストン<5108>(東1)が19日の大引け後、09年12月期の決算を発表。連結業績は、売上高が前期比19.7%減、経常利益が同26.9%減となり、オセアニア地域の生産体制再編費用を特別損失として106億円計上したため、純利益は同90.0%減となった。 ただ、今期は特殊タイヤなどを含めて販売が増加するとの見通しで、国内の売上高を14%増加、米国は5%増加とし、売上高を前期比9.0%増、経常利益を同23.0%増と予想。純利益は前期の10.4...


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