FX/外国為替情報 3月12日

3月12日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(01時07分更新)

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水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 日本は肩身の狭い思い!
Hola!Que tal?Muy bien!昨日は雪も降り、季節のボラタリティーが高いですね。今日は快晴で、わが家からは富士山がくっきりと見えます。公園は今月下旬と予想される桜の開花を待ちきれないのか、次第に華やかになっているようです。金融市場とは少し違った話を最初にしましょう。3つのトピックが日本叩きではないかの印象ですね。一つ目はアカデミー受賞映画「ザ・コーヴ」です。日本の伝統、そして自然と共生して生きている人々を理解していないような映画で、日本への理解が足りないと思います。イルカを鯨同様に高等動物と...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 快楽的辛抱
おはようございます。本日も頑張りましょう。週初に述べた戦略が見事にハマった。ドル円は、多くの方が、案外と楽に押し目買いができたのではないだろうか。辛抱の快楽に浸りながら、下げた後にジリジリ上がるところなんざぁ、快楽の極みだ。ただ、ここからが問題だ。一気に上昇するのであれば、問題はないのであるが、ジリジリ上昇する場合は、どこで利食いを入れるかである。一気であろうと、ジリジリであろうと、ヤダーズ法『1円ルール』を遵守するのが基本ではあるのだが、流れが止まった感のあるときは、利食いをしたくなる。まぁ、普通であれ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ソブリン・リスク浸透中!一喜一憂の展開?
市場は連日EU圏のソブリン・リスクに注目している中、方向感の乏しい展開になっている。格付け機関が「ユーロ圏には、ソブリン・デフォルトの可能性ある」などとギリシャを筆頭にして、ポルトガル、スペインなどの大規模な財政赤字を抱える諸国に対して、相次いで格下げ論争を繰り返している。格付け機関ムーディーズは「英政府による銀行救済プログラムの終了は、英国債の格付けに影響を与え、複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る」と報じており、加えて、格付け機関フィッチが「英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる」と指摘し...

マーフィーの“日々是好日” > 「相場は高いのか、安いのか」
今日は、「相場は高いのか、安いのか」という命題についてお話してみたいと思います。為替にしろ、株式にしろ、相場の価格とは、その価格が「どの時点のものか」によって大いに意味が異なるという点を十分に理解しておく必要があります。どういうことか、具体例として、ここでは豪ドル円相場を取り上げてご説明してみましょう。例えば、1豪ドル=75円の時に豪ドルを買った人は、1豪ドル=80円の時点では、豪ドルが「高い、上がった」と感じる傾向があります。一方で、1豪ドル=85円の時に豪ドルを買った人は、1豪ドル=80円の時点では、...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 現物投資でリアリティ
 ドルは再び90円割り込んできました。時期的に実需のドル売りオーダーが90円超にはびっしり?あるという話も。 なんとか90円台で売りたいと待ち構えているとか。 中長期的な円高傾向は続いてます。 今日は催眠術の先生と会ってました。この方もFXトレーダーなんです。FXトレーダーって意外にいるものなんですね。私がかけてもらった催眠は肩こりと冷え性解消というものです。なんとなく肩は軽くなりました。 その先生は思い込みが重要だと言っていました。 成功者は思い込みが得意でイメージする力が強い人が多いそうです。  とい...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「某誌の取材」
先日、某週刊誌のライターさんから筆者のもとへと取材依頼があり、それを引き受けた。内容的には、結構シビアで「間違えないFX業者選び」と題したもので、金融庁による規制強化を受けて改めて業者選びを考える−−というもの。うーん、果たしてどんな話になるんだろうか?面白そうだと思って、ふたつ返事で簡単に引き受けてしまったんですけどね・・・・・・。よくよく考えると結構難しい気もします。事前にあまり考えても仕方ないけど、まぁもう少し悩んでみましょうか。


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