株式投資ニュース 4月19日
4月19日(月曜日)の株式投資ニュースです。(20時12分更新)最新情報 トップページ
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出光興産が全農との戦略提携を検討、物流の効率化など推進−−引け後のリリース
■アグリバイオ事業などで新展開も 出光興産<5019>(東1)は19日の大引け後、全農(全国農業協同組合連合会)と石油製品の物流効率化や環境対応型ビジネスなどについて、両者の強みを生かした戦略提携の検討を開始と発表した。 双方が所有する石油基地・油槽所の相互利用拡大と運営効率化や、SS販売網の有効活用などの検討に加え、出光興産のアグリバイオ事業、CO2削減など環境対応に関する取り組みについても効果を発揮できると判断したという。 19日の株価終値は7540円(150円安)で小反...
【話題株を探る】JTが英国・カナダで「残り火」の火消し完了
■制裁金・和解金、決算発表は4月28日 JT(日本たばこ)<2914>(東1)は19日の大引け後、子会社ギャラハー(英)が英国公正取引庁(OFT)から子会社化以前の価格競争法違反に関する制裁金約5000万ポンド(約70億円)の支払い決定通知を受けたと発表した。 同社は前週13日、カナダ政府からも同国の現地法人JTI−マクドナルドが1億5000万カナダドル(約140億円)を政府に支払うことで和解したと発表。この件は、現地法人が米国に輸出したタバコが密輸者に渡り、税金を支払わずに...
【話題株を探る】マクロミルがヤフーグループと経営統合を協議
■6月資本提携、より高品質のネットリサーチを大量提供 ヤフー<4689>(東1)とネットリサーチ最大手・マクロミル<3730>(東1)は19日の大引け後、マクロミルとヤフーグループのヤフーバリューインサイト社との経営統合に向けた本格協議を開始したと発表した。 マクロミルのシステム構築力・営業力に加えて、ヤフーグループが培ってきた広範なアンケート対象などの調査基盤・ソリューション提案力などを融合させることで、いままで以上に高品質のネットリサーチを効率的に大量提供することができ、...
【チャート・ワンコメント】ショーボンドHDは余熱相場の展開も!
■ヤフー検索上位株・日足 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)=19日は8円安の1757円と続落。ただ、安く始まって、引けは高い陽線足。しかも、直近安値1710円(4月13日)へ接近したところでの陽線で底打ち感台頭。今6月期は増収増益。1株利益124円、PER14倍強。取り組み妙味は薄れたものの余熱相場の展開も。
【チャート・ワンコメント】ホウスイは出直りの見込めるタイミング!
■ヤフー検索上位株・日足 ホウスイ<1352>(東1)=19日は3円安の125円と3日小幅続落。30日線では下げ止まっている。去る3月11日に大きい陽線が立ってから1ヶ月半経過。そろそろ、出直りの見込めるタイミング。1株利益、配当などからは、過大な期待はできないものの150〜160円は見込めるだろう。
【チャート・ワンコメント】チャイナ・ボーチーは短期的には2万5000円が見込めるチャート!
■ヤフー検索上位株・日足 チャイナ・ボーチー<1412>(東外)=19日は280円安の2万1110円と4日ぶり反落。ただ、3月30日に30日線を抜いて以降、現在まで30日線の上で推移。仮に、同線を切っても2万円には厚い下値の壁が控えている。同社は中国の火力発電所の排煙処理を主力とする。短期的には2万5000円が見込めるチャート。
【話題株を探る】エイチ・アイ・エスが反発、早くも欧州の空港再開後を読む
■「アイスランド噴煙ツアー」など無責任な思惑も エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は前場1829円(60円安)まで下げたが、後場は一時32円高まで切り返し大引けは3円高と反発。アイスランドの火山噴火・欧州の空港閉鎖を悪材料に下げが目立った旅行・航空株は後場、下げ止まりや値戻しに転じる動きとなった。 欧州便が成田空港で4日ぶりに運航再開と伝えられたことが明るさをもたらした。運航再開はアリタリア機だったが、全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は朝方278円(12円安)まで...
【株価診断(日足)】大和小田急建設は下値不安の乏しい280円台が中期狙いでの仕込み場
300円手前の大和小田急建設<1834>(東1)は3円安の275円と小幅続落。去る3月25日には299円と買われたものの未達。仕切り直しのモミ合い。 同社は筆頭株主が大和ハウス工業<1925>(東1)、2位株主は小田急電鉄<9007>(東1)。大手住宅と電鉄会社という強力なバックが注目。決算期は3月。昨年は4月28日に発表。今年も同時期の発表となる見通し。 直近での予想は売上は1.0%減の737億円、営業利益49.5%増の32億円の見通し。配当は年10円の予定。1株利益は5...
新業態を展開のローソン・マツモトキヨシはともに軟調
ローソン<2651>(東1)は後場一時4005円(65円安)まで下げたが大引けは4035円(35円安)。前週末、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)と合弁で新業態の事業を開始との発表には反応が薄く、マツモトキヨシホールディングスも一時2090円(37円安)まで下げて大引けは17円安だった。 新業態の合弁会社名は「エムケイ・エル」。資本金は折半出資で4.9億円。8月中に1号店を開設し、今年度2月中まで5店舗を計画。2012年度までに約100店舗の出店を予定。
フルキャストHDが高値引け、未就職大卒の支援に期待感
フルキャストホールディングス<4848>(東1)が6500円(350円)で高値引けとなり、年初来の高値を更新。法改正により同社の日雇い派遣事業は曲がり角だが、19日、未就職の大卒を支援する動きがパソナグループ<2168>(東1)などで広がると一部で伝えられ、同社の持つノウハウが業務提携などで活用される期待が出ていた。
東栄住宅が内需割安株を見直す動きに乗り連日の年初来高値
東栄住宅<8875>(東1)が前場977円(32円高)まで上げ、大引けも970円(25円高)となり連日の年初来高値。円高や米国での金融株安などにより輸出関連株が冴えない中で、業績が好調で割安な銘柄を見直す動きに乗った形。 戸建て住宅は3月の着工物件からすべての分譲住宅でエコポイント対象の施工方式としており、2011年1月期の業績予想は連結経常利益を前期比2.14倍と見込むなど大幅増を想定。PER6倍台、PBR1倍割れが見直されている。
第一生命保険は懸念を払拭、朝方を安値に後場は値を戻す
第一生命保険<8750>(東1)は4日続落となったが、朝方に15万1400円(4600円安)をつけたあとは徐々に値を戻し、大引けは15万4900円(1100円安)だった。 米国でゴールドマン・サックス証券が詐欺容疑で訴追を受けたと伝えられ、一時は、資金運用対象の中に変な金融商品が、との懸念を抱く向きもあったようだが、株価の動きはこれを払拭した印象。
19日の東京市場はGS訴追・円高を受け金融株から下落、日経平均一時223円安
19日の東京株式市場は大手銀行株に加えて自動車株などの輸出関連株がほぼ全面安となり、日経平均は大幅続落。後場一時223円19銭安の1万878円99銭まで下落し、大引けは193円41銭安の1万908円77銭だった。新興市場指数は大証ヘラクレス指数だけが高い。 米国株がゴールドマン・サックス(GS)証券の訴追を受けて大幅安となり、景気回復に懸念が広がった上、ドル売りの裏返しで円相場が一時1ドル91円台の円高となったため、全体に手控えムードが広がった。日経平均の1万1000円割れ...
ケイブが連日高値、人気ゲームを中国でも開始し期待広がる
ケイブ<3760>(大ヘ)が続伸し連日の年初来高値更新。後場一段上値を追い19万5800円(1万2800円高)まで上げる場面があった。人気のゲームを中国でも配信を開始との発表が材料視されている。 複数参加型のオンラインロールプレイングゲーム「真・女神転生IMAGINE」を中国で正式にサービス開始と前週末16日に発表。韓国・台湾・北米などで人気のゲームで、数値的な予想は出さなかったが、中国のオンラインゲーム市場の市場規模は、インターネット利用人口の増加とともに、今後3年間で倍...
セラーテムテクノロジーがストップ高買い気配、米国で新事業
セラーテムテクノロジー<4330>(大ヘ)が14時を回ってもストップ高買い気配の10万4500円(1万5000円高)に貼りついたままとなり、このまま値が付けば4月13日につけた年初来の高値10万4000円を更新する勢いとなっている。 前週末、インターネット上で好みのフォント(文字)を使用できる「ウェブフォントサービス」市場に米国子会社が参入すると発表。業績も今6月期は黒字転換の見通しで、米国での地理情報システムなどの拡大が注目されている。
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