FX/外国為替情報 6月17日

6月17日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(09時56分更新)

最新情報   トップページ

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 所詮はショートカバー!?
こんばんは。今夜も頑張りましょう。ワールドカップ効果?かどうかは分からないが…、世界的な株価上昇で、投資家マインドも上向き、リスクを取りに行ったように見えるが、メイクポジションではなく、ショートカバーと考えるのが妥当であろう。なので、ユーロの上昇の余地は限られているのではないだろうか。リスクが限定的と考え、売りあがってみるのも一興かと。ドル円はマッタリして考えようによっては良い感じだ。押し目買いスタンスでいきたい。

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 景気浮揚にはユーロ高待望論強しも!賞味期限短し?
先のギリシャ国債の4段階格下げに加えて、スペイン、ポルトガルなどに対する金融支援要請観測がくすぶる中、ユーロ加盟国であるスペイン、アイルランド、ベルギーなどの国債入札が順調であったことが確認されて、投資家心理を示すVIX指数も25台まで緩和されている。依然として、手掛かり難ではあるが、欧州株式市場の反発に伴い、NYダウ平均は213ドル高へと急反発、年初来の下げ幅を解消した恰好で10400ドル台を回復。為替相場においても、売られすぎたユーロの買い戻しが優先され、1.23台まで上昇し、リスク回避によるユーロ売...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > ユーロ反撃
 ユーロの反撃が続いております。 1.23を超えているのでこのままどこまでいくかです。 売りたい人はもうちょっと様子見がよさそうですね。 そろそろレバレッジ規制にむけたFX会社の動きが出始めてますね。 7月くらいまでにポジションと証拠金の状況をよく確認しておかないとハイレバの人は勝手に一部ポジを決済されてしまったぁあということにならないように気をつけたいです。

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > サッカーは一流、財政は二流:スペイン!
Hola!Que tal?Muy bien!梅雨入りの日本ですね。しかし、今日はすがすがしい朝になりました。空も晴天、気分も晴ればれです。サッカーワールドカップで初戦を日本代表が勝ちました。期待していなかっただけに、予想外の結果です。良い方法に左右したようです。ワードルカップと言えば、何といってもスペインです。優勝候補の一番手としてブラジルとともに注目です。スペインは国自体がカスティージャ圏、カタルーニャ圏、バスク圏、ガリシア圏、バレンシア圏と宗教は一緒でも民族が異なります。どうしてもまとまりがありません...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > いずれは、ドル高!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。とうに始まっていたが、日本の出番でいよいよ始まったという感じになったワールドカップ。やりましたね。日本初戦、日本が奇跡的?にカメルーンに1−0で勝った。ヒヤヒヤしたが、意外とボールは支配できていたように思う。しばらく為替は蚊帳の外になる!?・・・サッカー王国の欧州での盛り上がりは日本の比ではない。隙間ディールをするのも良いが、ここは世界のディーラーとともにサッカーを楽しむのが良いかなと。為替は大きく動くような材料は、とりあえずは出尽くした感がある。いずれにせよユ...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ベルギー、再びの「Time to call it a day(そろそろ終わりにしましょう)」?
13日に実施されたベルギーの総選挙において、北部オランダ語圏の分離独立を主張する新フラームス同盟(Nieuw-Vlaamse Alliantie N-VA)が前回の8議席から27議席に大きく議席数を伸ばし下院(代議院)の第一党に躍進しました。現首相ルテルム率いる現与党キリスト教民主フラームスは、23議席から17議席に後退。フランス語系社会党の26議席などにも及ばないという結果に。新フラームス同盟はカリスマ的人気を誇る党首のデ・ウェーフェルが首相ポストに関心を示しておらず、フランス語系に首相ポストを譲ること...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > ワカワカ(This time for Africa)
まずは当然、W杯、初戦勝利おめでとうございます。私はTVがないのでラジオで観戦(というのかな)。ああ、やはり最初が肝心なのね、流れを作らないと。今後の士気にも大きく関係するし。昨日は終日ラジオもカメルーン戦一色。W杯公式ソング、シャキーラの「ワカワカ(This time for Africa)」やFIFA公式ソングのケーナーンの「Waving Flag」を何度も聞いている内にだんだんと自分もその気(アフリカに行っている気)に。この二つの曲ともとてもノリが良くてアフリカらしい!一度聞くとアタマの中でいつまで...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米経済、大丈夫?
先週金曜日(11日)に発表された5月の米小売売上は全体の数字が-1.2%(事前予想は前月比+0.2%)変動の大きい自動車を除いたコア部分は-1.1%(予想+0.1%)と予想を大きくしたまわるかなり弱めの数字と相成りました。今月は4日に発表された米雇用統計、非農業部門雇用者数(NFP)も全体が予想の前月比+53.6万人に対して+43.1万人民間部門が予想の前月比+18.0万人に対して+4.1万人とかなり驚きの弱い数字となっており米景気回復にやや懸念が出る状況となっています。ただ、今回の小売売上だけに関してみ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円売り続くか、W杯期間中は小動きだが・・・=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、リスク回避の後退による円売りの流れがどこまで続くのか、それを見極める1週間となりそうだ。連動性の高いNYダウを中心とした株価動向にはまだ不安も残るが、ギリシャに端を発した欧州諸国への信用リスク問題などにマーケットは徐々に荷もたれ感を覚え始めている。手当ての遅れが指摘される日本の輸出企業の為替予約などをこなしつつユーロ/円がさらに続伸するようだと、ドル/円なども連れ高をたどる可能性を否定出来ないだろう。テクニカルに見た場合、91円半ばで一本値となっていた日足・一目均衡表の先行帯の雲を先週末...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > FXよりもワールドカップ!狭いレンジでの攻防?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2010年6月13日(日)▲ドル円 ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.0750 現状乖離幅0.0737→0.0748A)100÷111.00=0.9009 B)1÷1.2105=0.8261(A−B=0.0748)先週の売りシグナル91.90から若干下げているが、今週は弱めの売りシグナル91.70が点灯している。中期チャートにおいては弱めの売りシグナルから様子見に移行しており、92円台からのナンピン売りに妙味が生じて...


最新情報   トップページ