FX/外国為替情報 6月26日
6月26日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(11時34分更新)最新情報 トップページ
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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > G20控え様子見モード!人民元進展せず、円買いにも陰り?
米経済の景気回復に不透明感が生じる中、米国債及び日本国債利回り低下するなど、リスク回避の動きが顕著に表れている。昨日は、NYダウが一時170ドル近く下落したため、ドル円、クロス円は下値を探る展開になり、同時に、ユーロドルも上げ幅を縮小するなど、いずれの通貨も不安定な動きに終始している。中国人民銀行金融政策委員が、ユーロが安定化すれば、年度末までに中国人民元はドルに対して約3%程度上昇する可能性を指摘したことも、円買い志向を強めているが、同時に、EU圏の債務問題や金融機関の財務悪化懸念が顕在化する中、米金利...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 値を上げる前に、音を上げる!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。特別に語るほど、変化を予感させる材料はない。ジリジリ真綿で首を絞められるような快楽的?な日々が続くだけだ。先日も触れたが、米国の利上げは、やはり来年になることに、誰もが想定するようになってきたのではないだろうか。23日のFOMC(米連邦公開市場委員会・・・のことだが、たまに日本語の名称を書かないと単語の前後が混乱することがあるので書いてみた。)の声明を受け、超低金利政策、事実上のゼロ金利が来年も続くとの観測が強まってきた。いや、多くの投資家が確信したことであろう...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 色々とサプライズ
デンマーク戦おめでとうございます!守りではなく、攻めの試合だったようですね。(すいません、私は寝てしまいました。。。)昨日私が会った方々はまず、仮眠してから3時に起きて絶対観るんだとおっしゃっていた。私が起きてられないかもと言ったら、え〜っなんて言われたりして。。。なんだか試合ごとに違う日本に生まれ変わっていったみたい。そしてツイている、いや岡田監督の作戦が当たっている、というような感じが。昨日は水天宮で所用を済ませた後、たいやきを購入しブラブラ歩いていたら、私の向かいから颯爽と川合美智子さんが来るではあ...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 格差
ワールドカップで相場は停滞気味ですね。 南アは治安が悪いということで渡航者は少ないみたいですね。私の知り合いが新婚旅行?にワールドカップに行ってますがかなり不安だと言ってました。 以前にアフリカには行ったことがあるらしく東南アジアとは桁違いに危険だと言ってました。 その根底にあるのは格差です。アパルトヘイト廃止後、経済はさらに悪化しているという話も。 格差社会と治安は密接な関係があるので日本も将来の治安が不安ですね。 夜歩いてると刺されても当然というような状況らしくサバイバルナイフは必需品だとか。 でも...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 狭いレンジ相場継続!焦らず・じっくり待機策?
新規材料が乏しい中、NYダウの下落を引きずる形で、アジア並びに欧州株も軟調に推移している。市場のコンセンサスはドル円が90円割れの展開にでもならない限り、株安と言いながらも、円買い志向が減退気味であり、総じて、動きづらい相場環境に直面している。ユーロ圏の悪材料を挙げればキリがないが、格付け会社が相次いで、欧州金融機関の業績悪化を背景に格下げ段階にある以上、ユーロの上昇局面では利食い優先の動きが強まる可能性があり、同時に、ユーロドルの信認性低下が顕在化している以上、たとえ、ユーロショートが一時的に改善され、...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米住宅市場の厳しい現状
22日に発表された5月の米中古住宅販売は4月の579万件(速報ベース577万件)から612万件にまで伸びるという市場の事前予想を裏切り566万件という弱い結果となりました。先週発表された5月の米住宅着工件数も64.8万件予想に対して、59.3万件と4月の65.9万件(速報ベースだと67.2万件)から大きく水準が低下するなどここに来て米住宅市場の回復に暗雲が立ちこめているようです。もっとも大きな原因は米政府による住宅取得減税が4月末で終了したこと。この減税措置を利用するためには4月末までに契約が終了している...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 素直に判断できる相場に
おはようございます。本日もがんばりましょう。米国の景気回復の流れの停滞を予感させる経済指標が続いた。米中古住宅販売件数については、何となく予想を下回るのではないかと意味もなく感覚的に予想していたが、市場の反応を見てもギャップが思いのほか大きかったようだ。米国株が売られ、米債が買われた。今までであれば、米国株が売られると、欧州危機が根っ子にあるものだから、米国経済では支えれないと判断され、欧州発の2番底の懸念が台頭し、リスク回避のユーロ売りドル買いの流れとなったが、今週の流れでは、欧州危機に飽きがきたのか、...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「サッカーW杯とPIGS」
巷はサッカー一色ですね。為替ディーラーにも何故か(?)サッカー好きが多いので。しかし、その裏で同じスポーツ界では、女子ゴルフの宮里藍さんが世界ランク1位になったりなんてニュースがあったり、大相撲をめぐる不祥事があったり・・・・・・とビッグニュースが。本来なら、もっと大きく取り上げられるべきだと思うんですが。・・・・・・そんななか、昨日あるエコノミストと会食した。話題は当然(?)のようにサッカーだったのだが、ひとつ面白い話を聞いた。それは、財政破たんなどの話題で一時かなり流行した「PIGS」の出場チームがな...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > G20前に
人民元切り上げ騒動もひとまず落ち着きそうです。 週末のG20前に何とか対外的な格好をつけたというところでしょうか? 欧米としてはもっと人民元を急ピッチで切り上げろ!!と言いたいとこなんでしょうが中国は日本のプラザ合意のようなことはしたくないのが本音でしょう。 日本のバブル崩壊について日本人より詳しく研究しているようなので。 読みにくいのはオセアニア通貨です。アジア通貨だと欧米人が考えているところがあるために人民元切り上げに対して上がるのかどうなのか微妙な立ち位置にありますね。 株と資源がまずまず堅調なの...
マーフィーの“日々是好日” > 「野球の打撃フォームとトレードルール」について
かなり前のことですが、日本経済新聞の夕刊に、面白いコラムがありました。現在も巨人軍の打撃陣の大黒柱である小笠原選手のことに関してのお話です。その中で、元読売巨人軍で常に高打率をマークし、打撃の天才と言われた、現在、巨人打撃コーチである篠塚和典氏の言葉の紹介がありました。「打撃とは、唯一の理想型を身につけるものではなく、いつまでも模索を続けるもの。だから面白い。その面白さが分かるのは一定のレベル以上の人だけだが。」と。理想の打撃フォームを暗中模索しつつも、その困難と楽しさがあるのだという類の内容でした。そし...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「変わり身の早さ」
細々と記者を十数年も続けているので、判っているつもりだが、昨日改めて為替ディーラーって変わり身が早いよなぁと感じた。ドル/円相場は週末に報じられた中国人民銀行による「人民元相場の弾力性を高める」とした声明もあり、早朝の時間外取引でドル/円相場が90.01円、銀行間の直接取引では89円台の出会いもあったそうだ。そのためか、朝イチ(午前6時過ぎ)で情報交換した現役ディーラーの某氏は、「これは円高がコワイね。東京では88円台があるかも」−−などと指摘していた。さすがにそれは言い過ぎだろうと思った筆者だったが、案...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > シカゴ筋の変化
Hola!Que tal?Muy mal!体の節々が痛い状態が続いています。季節の変わり目も関係しているのでしょう。痛み止めの薬を服用してなんとか凌いでいます。年に数度ある体調の悪い時期に来ているなと実感しています。あと数日要すると自分自身の経験で分かります。これだけ痛いと気力も少し失せ、少し休養が必要なのかも知れませんね。そんな訳で、今日は短めにして、要点だけを話しましょう。シカゴ金融先物市場の先週火曜日時点のポジションが大きく変化しています。円ネットショート(売り持ち)3,680枚(前週比8,867枚...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 人民元高効果イメトレ
「人民元の弾力化」ニュースで昨朝は、ドル円は円高となり、オージー円では逆にオージー高になりコントラスト。こんな風になるのか、と新しい動きに新鮮な感動を覚えたりして。どんな形でもオージーにとってプラス材料であれば良いわけで。その後ドル円も円安に、人民元は対ドルで最高値を更新したけど、05年の経験則からドル円で円高が継続するという通説はワークしない感が。なんだか中国ってうまいなあ〜、世界の目がワールドカップに向いているときにやるなんて?いや、やはり自国経済に自信があるからなんでしょうけど。最近までのユーロ圏の...
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