FX/外国為替情報 7月6日

7月6日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(20時43分更新)

最新情報   トップページ

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「サッカーW杯、結局欧州は強い」
2週間ほど前に、「サッカーW杯とPIGS」と題し、ワールドカップ本戦に出場している「PIGS」の各チームを筆頭に、フランスやイングランドなど欧州諸国のチームがこぞって苦戦していると書いた。しかし・・・・・・。ご存じのとおり、先日決定したベスト4の進出チームをみると欧州が3つ、南米1つ。なんだかんだで、キチンと帳尻があわさせたような気もします。ヨーロッパはさすがですね。いずれにしても、今日明日の準決勝2試合が非常に楽しみです。さて、そんななか一部外電によると、イングランドやアルゼンチンといった強国を大差で撃...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ離れ→米ドル離れ!いずれは円離れ?
昨日は米国休場の影響から、相場全体は小動きに終始しているが、米景気回復ペースの鈍化や景気2番底懸念が先行する中、米債券利回りの低下を背景に相対的に米ドル売り優勢の展開になっている。ドル円は一時87円割れを試す展開となり、年初来安値を更新しているが、米国の雇用情勢不安や住宅関連指標の悪化を受けて、NYダウは7営業日連続で下落し、3営業日連続で年初来安値を更新しており、リスク回避的な円買い志向が強まっている。また、中国政府が人民元改革に重い腰を上げている矢先であるが、中国は具体的な運用比率は公開していないもの...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 人民元預金に興味?
最近は金・プラチナを見始めているので、(以前よりは)忙しい。その代わり、日株はもうやっていない。余り投資対象を広げるのも収拾がいかなくなると思いつつ、興味を持ったものをやらないわけにはいかない、性格。しかし、投資額は微々たるもの。勉強料と思ってやっている。しかし、比較的他の人よりも飽きっぽいのかもしれないのが、難点かも。ここのところ、あのG20があったあたりから、安全資産としては、金よりも米国債が買われている。米10年物国債は3%の大台を割ってきているし。ところで、人民元預金に興味を持つ人が増えているそう...

マーフィーの“日々是好日” > 「相場はタイミングが全て」について
マーケットを少しでも経験された方であれば誰でもお分かりのように、実際のマーケットは、突然、「変化」します。この「変化」が突発的であるからこそ、相場変動率が高まるのです。逆に言うと、誰もが予測した通りの動きであれば、相場変動率は高まりませんし、相場そのものも動きません。「相場はタイミングが全て」とは、上記のような現象を受けて言われる言葉なのです。「変化する」タイミングを一刻も早く捉えて、その新たな流れに乗ることが最も大事なのです。その「変化」は、まさに、それまでの過去からの流れに逆らう動きです。そのため、ど...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 二つの見方
こんにちは。今夜も頑張りましょう。先週のコメントで、米雇用統計の結果が今後を占うなどと、大袈裟なことを言ってしまった。終ってみれば、なんのことはない、占うどころか、さらに深い霧に覆われてしまった感じだ。上も下もまったく見えなくなった。こんなときは、二つの考え方をし、バランスをとることにしている。そんなたいそうなものではないのだが、一つはレベル感。レベル感とは言っても、通常思うものではなく、過去5年間とか過去10年間とかのレンジから現状の位置がどうなのか判断する。もう一つは、ファンダメンタルズや政策から、資...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 思い込みと相場
先日、オフィスの窓からふと見慣れぬ物があるのに気づいて周りに聞いてみたところスカイツリーでした。オフィス(九段下です)から見えるとは全く思っていなかったので相当驚きました。結構距離があるはずなのですが、さすがに高いですね。で、それ以来、外を見るとそれまで気がつかなかったのが不思議なぐらい普通に目に入ってきます。見えるはずがないとして、思い込んでいた自分の意識が見えていたスカイツリーを認識しなかったのでしょう。これは相場を見る上でも良くあること。ポジションを持って、こっちに行くと信じ込むと逆方向の材料が出て...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > スペイン準決勝進出!
Hola!Que tal?Muy bien!サッカーワールドカップでスペインが宗主国の意地でウルグアイを撃破しました。ビジャの芸術的シュート、そしてスペイン国内ではカシージャスのPKを防いだ功績を称える論評が多い。盛り上るスペイン国内です。これまでは地方自治が強く、どうしても複合国家的性格から代表チームは盛り上らない傾向がありました。2年前に欧州選手権を優勝してから流れは変わっているようです。次の相手はドイツです。2年前にはひとひねりで下した相手だか、今回は手強い。ユーロ圏経済で見ると面白い。ユーロの優等...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円高続くか、リーマンショック後安値も視野=今週のドル/円見通し
今週の為替市場も円全面高が続くのかどうかを見極める1週間となりそうだ。円を積極的に買う材料は乏しく、正直なところ消去法的ではあるのだが、NYダウを中心とした株安が進行していることもありリスク回避にともなう円高が続くとの声は少なくない。先日記録した年初来のドル安値を再び更新するだけでなく、週内に84.80円のリーマンショック後安値を更新する−−などといった見方も一部市場筋のあいだから聞かれている。テクニカルに見た場合、今年5月につけた安値87.96円を更新、ドルは年初来安値を再び更新してきた。それもあり、チ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 今週のペットでも判る簡単チャート
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2010年7月04日(日)▲ドル円ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.0700 現状乖離幅0.0969→0.1111A)100÷110.20=0.9074 B)1÷1.2558=0.7963(A−B=0.1111)90円台から下げ足を速めている。先週の買いシグナル89.30から、更に下落に転じており、今週は強めの買いシグナル87.75が点灯している。中期チャートにおいても弱めから通常の買いシグナルに移行しており、現状レ...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > あら、抜けるのね!
リビングに歯と思しきものが2つ落ちていました。あまりに小さいので虎小夜ちゃんの歯が欠けたのかと思い、口を開けてみると、前歯が2本ありませんでした。なんとまぁー、間抜け面なのでしょう。犬にも乳歯があり、歯は生え替わるのですね。そうそう、血統書の手続きにあたり、さよちゃんの漢字名を変えました。虎小夜(こさよ)です。(6月25日撮影)生後120日を迎え、子犬独特の毛がボロボロと抜け落ちます。少しずつ大人の毛が見えてきました。シャンプーした後でも、すぐに抜けます。リビングのあちこちでゴソッと塊のように抜け落ちてい...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 政策金利発表時の声明などに注目
米雇用統計というビッグイベント明けとなる今週。経済指標としてはそれほど大きく注目という物はありませんが、イベントとしては、豪RBA、英BOE、欧ECBの金融政策会合や理事会があり、政策金利の発表が予定されています。とはいえ、RBA,BOE,ECBともに政策金利の変更はほぼないと見られており、市場の注目は金利発表後のRBAによる声明やECBトリシェ総裁の記者会見などに移っています(BOEは、金融政策に変更がない場合、声明の発表や会見を行わないことが普通です)まずは、6日のRBAキャッシュターゲットから。中国...


最新情報   トップページ