FX/外国為替情報 8月14日

8月14日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(17時03分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > 「ポジションのコストを忘れる」ということ(続編)
「自分のポジションのコストを忘れること」が出来れば、格段に相場が上達したことになると思います。「え?!自分のポジションのコストを忘れるなんて出来るわけないでしょう??」と言われそうですが、この過酷な相場の世界で生き残るだけでなく、収益をコンスタントに右肩上がりで増やす為には、発想転換とも言うべき「パラダイムシフト」が必要だと考えます。確かに、私達生身の人間は、どうしても自分のポジションのコストをいつも気にしています。あまり意識にしていないと言う人でも、頭の中に入っているものです。何故なら、誰しも、自分のポ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「円高が止まらない」
為替市場で円高がなかなか止まらない。昨日の為替市場は東京タイムに一時84円台へと下落している。そうした状況下、先日某市場関係者と飲んだ際にも当然のように円高についての話も出た。そこで色んな話をしたのだが、面白かったのは前述関係者が「円売り介入なんかしなくても円高を是正するなんてスゴク簡単」と言っていたことだ。では、いったいどうすればイイのだろうか。「財務相など政治家が日本の国家債務残高は900兆円もあることを背景に、日本の財政が近いうちに破綻する可能性もあるなどと指摘すればイイ」−−。飲み話だし、もちろん...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 秋は米国買いの季節!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。イニシャルクレーム(新規失業保険申請件数)が予想に反して増加したことで、さらなる雇用悪化の不安から、消費が減退するとの見方で、景気回復鈍化ではなく、市場関係者の間では二番底の懸念が再び台頭してきた。景気回復への特効薬がないなかで、ドル安が唯一、米国経済を後押ししてきているのだが、ドル安にも限度があり?ほどほどにしておかないと、二番底?懸念?から米国売りとなる危険が迫ってくる。ドル安が続くなか、米国株も売られるなかで、米国債も売られる、トリプル安となる可能性は・・...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 具体策は?
 ドルが84円台でなんとか下値を維持しています。日本の財務相のけん制発言などもあり、海外勢も日本の対応を注意して見ているようです。 しかし、今回は具体的に介入などの措置はとらないだろうということもあり、今年後半にかけて円高はまだ進行する可能性が高いです。 ユーロ/ドル、ポンド/ドルはやはり崩れましたがサポートで一度止まったのでしょうか? お盆の時期に雪崩が起こらないとよいですが。

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 円高はどこまで
11日の海外市場では15年ぶりの円高水準となる84円70銭台までドル安円高が進みました。このところ、米景気の先行き懸念もあり、ドル全面安傾向が続いていましたが11日に関しては、ユーロ円、ポンド円などのクロス円も下落。ユーロドル、ポンドドルなどではドル高が進行するという円高ドル高の展開です。さて、こうした動きはどこまで続くのでしょうか。ここに来て介入への期待感などが強いようですが1995年当時に比べ、実質実効レートベースでの円高はそれほど進んでいないことから日銀として介入への意欲がそこまで強いとは思えないこ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > トリシェ総裁以外は悲観的ビューの中央銀行総裁!
Hola!Que tal?Bien!今年は発生しないのではと思われていた台風が日本列島を襲っています。しかし小型規模ですが、あたかも大型台風接近のような報道ですね。マスコミに振り回されているのではと錯覚してしまいます。為替でも同様ですね。円高 円高の連呼ですが、ドル全体と見るとドル買いに変わっています。円高を強調、クロス円も円高と欧州通貨も売られている錯覚を起こさせますね。マスコミ報道には注意しましょう。さて、今日の一枚はいつも散歩している公園のケヤキ並木です。この時期緑が濃くて目に優しい風景となります。...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > みんなちがってみんないい
ああ、やはり。。。ドル円昨年11月27日に次ぎ、再度の85円割れで15年ぶりの高値更新。(他に何を言うことがあるのか。)昨日帰省しようと思いながらも、帰れなかったのは、相場に後ろ髪を引かれていたからではない、色々と予期せぬ用事が飛び込んで来て、その処理に終われ(これが時間が掛かるし面倒くさかった)、まだ帰れないのだ。何かをやるときは出来るだけ集中してやりたい。私は、音楽を聴きながら、TVを見ながら仕事をするとかいうことができないタイプの人間、バタバタな中で何かするのは好きではない。そんな、私が超驚きに値す...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株安進行中!ドル円85円割れ必至も反発警戒?
注目されたFOMCにおいて、FRBは政策金利を予想通り据え置き、その後の声明で「生産と雇用の減速などから、景気回復ペースは予想より一段と緩慢に」と前回の声明文の内容「景気回復ペースは進展、労働市場も徐々に改善している」からは一変している。米経済の減速懸念から、日経平均株価は円高の影響を強く受け、早朝から下げ足を速める中、ドル円85円割れ目前になっている。FRBは超低金利の維持性を背景に、事前に報じられていた追加緩和策であるが、償還を迎えるモーゲージ債(MBS)の償還金を米国債に再投資する旨を発表したことを...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > それでもボクは拾いたい!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。ドル円は踏ん張れるかと、ちょっと期待をしてみたが、甘かったようで、一発屋?アナリストの言葉を借りれば、暴落の危機が迫ってきた感がある。米国経済の成長が鈍化することは周知の事実のようになった。今後の経済指標も期待が薄くなってきたことで、FRB(連邦準備制度理事会)は長期に低金利を維持することになる。FOMC(連邦公開市場委員会)は声明で、フェデラルファンドレート(政策金利)を長期に亘って据え置くことを示唆し、追加刺激策を決定した。ただ、この程度では、十分でないとい...


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