FX/外国為替情報 9月1日

9月1日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(19時18分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > 「材料出尽くし感」について
小沢前幹事長が、民主党代表選に際して発表した政見に、2兆円規模の円高対策と共に、「市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」との内容が含まれていたことで円安に振れる場面があったりしつつも、総じて、疑心暗鬼な中、ドル円相場やクロス円相場は小康状態を保っているようです。相場の地合いからして、今後、要人から、「円高」「株安」を巡っての様々な発言が出てくる可能性は高く、その都度、相場が右往左往しそうな気配濃厚となっています。実際のところ、今週、「株安」「円高」に対処するために、政府の緊急経済対策が発表になったり...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株価主導の円高局面に突入!
米8月消費者信頼感指数や、住宅関連指標が小幅に改善されたものの、項目別では労働市場の悪化を促す内容となっており、米景気2番底懸念は依然として根強いものがある。また、8月10日に開催されたFOMC議事録が公表されたが、経済情勢に関しては慎重な見方が大半を占める中、FOMCは追加刺激策の実施に向け、目立って弱まった場合には検討することを示唆するに留まり、改めて米経済の後退観測が認識されているが、先週、バーナンキFRB議長が先行きに対する不確実性の高さを強調したことを裏付けている。一方、円高の進行と共に日経平均...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 失望売り
 日銀と政府の対応に対して失望売りが出て、株も為替も下落してますね。 9月から夏休みの終わった欧米勢がどのように動くかですが円高を試しに行く動きは不可避かと思います。 暴落直後の買いか高値売りか少額ポジションでタイミングを見ていきたいです。

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 円高リスク
ドル円が84円ちょうどをトライしてきました。この要因となっているのが、30日にでた日銀の追加緩和策。週明けの市場は当初日銀の臨時会合とその結果出てくる追加緩和への期待感などでポジション調整ムードがつよまり85円台後半まで上昇する動きが見られました。しかし、事前に報道されていた通りの内容しか出てこなかったことで結果発表後に上昇分が剥落。その後海外市場では円高が優勢になるという展開が見られました。投資家心理的には、日銀がカードを切っても円安に進まないと言うことで円買いに対する安心感が海外勢を中心に広がってしま...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 単独介入(痛み止め)で時間稼ぎ?
7月米個人所得の伸びが予想を下回る等、米景気の先行きについて不透明感が強まる中、今週は週末の米雇用統計をはじめとした重要な経済指標が相次ぐこともあり、市場の悪化予想と共に、リスク回避志向が優先されている。NYダウはジリジリと下げ幅を拡大し、10,000ドル割れは回避されたものの、前日比140ドル安で引けている。そして、為替市場においても、リスク回避姿勢が強まり、市場は円買い・ドル買い志向に傾斜している。昨日は日銀金融政策決定会合での追加金融緩和策は想定された範囲の結果を嫌気しており、逆に日銀の金融政策の手...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ダブルディップ、ノーポリシー!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。理由はどうであれ、先週のコメント後、期待通りドル円は上昇に転じていた・・・ものの、昨日で行って来いとなってしまい、86円台には届かなかった。日銀の緩和策が織り込み済み?不十分?との見方が強く、円買いを中心としてユーロ売りドル買いとなった。ヤダーズ法『1円ルール』を守れば、容易に利食いができたと思うが、欲をかいた方は再び辛抱の時間となりそうだ。市場は、日銀が今できることは、ほとんどないという見方を強めている。このままでは、介入がなければ、いや、介入をさせるために?...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > サプライズがお好き!なんだけど
やはり特に際立った政策も発表されず、ドル円はダラダラ下げ続ける限りは、たぶん介入もやれない、そんな、状況に寸部の変化も見られず。マーケットはサプライズがお好き。何かポジティブ・サプライズを持ってこなくちゃ!!え〜っ、日本こんなことやるのっ!!ていうような。色々なとこ(国)に気を使うのさ〜、もういいんじゃない。そんなことばっかりやっているから、都合の良い国にされてんだよね。こんな暑いのに、自分の怒でいっそう暑くなる。おっ、ひょっとしたら、今年の夏こんなに気温が高いのは、政府の経済対策(含む円高阻止)に対する...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 金融緩和と通貨安戦争!
Hola!Que tal?Muy bien!暑いですね。週末は皆さん如何お過ごしでしたか。私はさいたま新都心にある「ジョン・レノン・ミュジアム」を見学しました。9月末で閉館となるとのことで急いでゆかなければとの想いからです。ビートルズ時代の音楽が流れ、昔の気分になります。私も若者、ジョンもヨーコも若者であり、反体制、自由、平和、愛が中心の世界でありました。Imagine, Yesterday, Let it beなどの曲が流れる。昔の雰囲気に浸れますので、一度皆さんも訪れることをお勧めします。写真は入り口...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円安続くか、政府の円高対策がカギ握る=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、先週末に見せた円安の流れが続くのかどうかを見極める1週間となりそうだ。政府が円高対策を打ち出す旨を発表、ようやく重い腰を上げたうえ日銀が追加金融緩和に動くとの期待感が取り敢えず目先の調整を促している感は否めない。しかし、そうした期待が剥落した際の反動を懸念する声も聞かれるほか、そもそも論とすれば「日本の国内要因で円高になっているわけではない」との見方もある。つまり、日本が如何なる対策をとろうが根本的な解決には至らず、円高のトレンドそのものが変わることはないと読む市場筋も少なくないようだ。...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 追加的金融緩和策→円高歯止めは一時的?
米第2四半期GDP改定値が速報値の2.4%増から1.6%増に下方修正されたものの、事前予想1.4%より悪化しておらず、また、バーナンキFRB議長が経済指標悪化傾向を懸念しながら、更に米経済の先行き見通しが悪化すれば、追加的金融緩和策を行動する用意があると示唆したことで、米株式市場は大幅に反発して引けている。日経平均株価はNYダウの流れを引き継ぎ大幅に上昇過程にあるが、本日開かれている臨時日銀金融政策決定会合で、供給期間を3ヶ月から6ヶ月に延長し、政策金利(現行年0.1%)で金融機関へ貸し出し、そして、固定...


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